「地デジ・衛星放送FAQ」の最近のブログ記事  

映像と音声のデジタルデータを圧縮して伝送し、テレビ・ブルーレイ(Blu-ray)レコーダー側で復元(復号)しているため、それぞれの変換作業時間のぶん遅れが発生してしまいます。 また地域によっても差があります。東京キー局の番組を地方で受信する場合、1秒近い差が出てしまうこともあるとか。変換時間分を含め…
もともと地デジは1チャンネルにつき、ハイビジョン放送を1つ配信するか、アナログ放送と同じ標準画質(SD)の番組を同時に3つまで配信することができるんですよ。 この、同時に複数の番組を配信するシステムのことを「マルチ編成」と呼びます。 さて2008年現在、地デジのNHK教育にはハイビジョン番組がほとん…
いままでのアナログ地上波ではNHK総合が1チャンネル(93MHz。関東の場合)でした。しかしVHF帯の周波数(30~300MHz)を使っていたアナログ地上波と違って、地デジはUHF帯の電波(300MHz~3GHz)を使います。 地デジのNHK総合に割り当てられた周波数(555.25MHz)をチャンネ…
テレビの電源ケーブルを抜いたりテレビ本体の主電源スイッチを切ると、完全に電源を切ることができます。普段テレビの電源を切ったときに赤く光る、パイロットランプすら消えます。 スタンバイモード時の待機電力も節電したいという方は、どうぞ。 ただしリモコンで電源を切ってから主電源を切ってください。これ絶対! …
個人的にはヨドバシカメラ、ビックカメラ、LABIなどの大手量販店で販売しているメーカーの品以外は、手を出さないほうがいいと思っているのですが…。 新聞広告などにありますよね。40インチテレビが10万円! などというキャッチコピーがついた特売品。コレが日本人の誰もが知るようなメーカー製の型落…
マンションなどの集合住宅の場合、アンテナから各部屋分のアンテナケーブルが伸びているわけではなく、ケーブルの途中に分配器兼ブースターが組み込まれています。 この機器がトラブっている可能性は大。しかし問題がないときは、ケーブルの取り回しに難があるのかもしれません。 テレビの電波は使われているケーブルの品…
屋根や屋上についている、何かの骨組みのような鉄棒剥き出しのアンテナ=八木アンテナ(メーカー名ではなく、一般名称です)。ええ、こちらのほうが電波のキャッチ度が高いです。カバーつきアンテナだとときおりノイズが入ってしまうチャンネルでも、地デジの綺麗さを維持してくれます。 ただし設置が大変(高い場所につけ…
まったく見えないのではなく、ときどき見えない。またはときどき見えるといった場合、アンテナの向きが間違っているか、電波のパワーが足りていない可能性が高いです。 一部のチャンネルだけ見られないならば、電波レベルが低いのかも。地デジテレビと地デジのアンテナをケーブルで結び、電波レベルを調べる画面を表示させ…
いままでアナログ地上波のテレビ受信に使っていたアンテナを活用する場合、 1.UHFオールバンドに対応しているか 2.アンテナの方向が地デジ用セッティングになっているか を確かめてください。 電波自体の周波数帯はUHFと一緒ですが帯域が広いため、「オールバンド」に対応しているものでなければ一部のチャン…
CS衛星放送の「SKY PerfecTV!」には、ぜんぶで3つのサービスがあります。 もっとも基本的なスタイルが「スカパー!」。290ものチャンネルがあります。ただし放送はアナログだし、BSデジタルとは異なるアンテナを使わなくてはならないので、このサービスは無視しちゃってください。 CSデジタルとも…

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