「テレビ」の最近のブログ記事  

右がブラウン管を使った「HTM-1990R」で、左が参考出品のFEDマスターモニタです。 次世代テレビと言われている液晶テレビ、プラズマテレビを超える次々世代デバイスとして注目されているFED。動画ボケはないし消費電力は低いしフォーカスは全面でピタっと合う。いいことだらけなのですけどネックはお高いこ…
空気感が伝わる映像、というのは、こういうことを言うのだなあ…。 ブラビアなどの家庭用(民生用、コンシューマ機とも呼びます)とは違い、映像のプロフェッショナルが仕事で使うマスターモニタ(放送用モニタとも呼びますね)の世界は、今なおブラウン管を使ったモデルが多いとか。買い換えていないだけかもし…
放送局やポストプロダクション向け、つまりプロ仕様の撮影・録音機材がどっさりと展示される「Inter BEE 2008」に行ってきました。 リモコンで動くロボットドーリー、光学ファインダーを搭載したフイルムライクな映像を撮るビデオカメラ、などなどモノとしての魅力に溢れる機器が揃うなか、ハイビジョン&ブ…
これは一本とられました、なメーカーさんもいるのでは。 昨今の薄型テレビはSDカードスロットやUSB端子を備えているモデルが大半で、デジカメと直結したりメモリカード内のデータ読み込ませてデジカメ画像を表示させることができます。といってもコレが難しい、何をどうしていいのかわからない。そんな方々がいるのも…

次世代テレビSEDの開発・生産が秒読み段階に?

本来ならば今年発売されるはずだったSED(Surface-conduction Electron-emitter Display)モニター。キヤノンと東芝が「次世代はコイツだ!」と張り切っていたけど、特許問題で訴訟され東芝がいちぬけて途中で失速した感のあるコイツですが、開発を行っているSED株式会社…

ブルーレイ版テレビデオ。シャープから発表に。

見るのも録るのもこれ1台。これから薄型大型テレビを買う人に「コレ買っておれば大丈夫」と言える、超強力なテレビデオが誕生しました。11月20日に発売予定ですって。 ブルーレイ(Blu-ray)レコーダーのメカを内蔵した液晶テレビ「AQUOS DXシリーズ」。そのラインナップにはフルハイビジョンパネルを…
画質も大事だけど、映像の遅延のほうがもっと重要! 格闘ゲームやスポーツゲーム、シューティングに音ゲーを本気でプレイしている方々は皆様そういいます。 そこで困ったときの2ちゃんねる。「ゲームに適した液晶テレビ」スレッドではテレビにゲーム機器を接続してプレイしたとき、どれだけ映像に遅延があるのかを有志の…
ただでさえ薄い昨今のテレビの中でもさらなる極薄さを目指した「Wooo UT」シリーズが発表されてから1年。今年のCEATECではその後継機として登場するかもしれないモデルを中心とした展示がされていました。 参考出品として舞台のど真ん中に位置していたのは最薄部15mmで重さ10kg、HDTV比150%…
さて最終回です。いままでご清聴ありがとうございました。いままでのシリーズ1~5はどの順番で使ってもかまいませんが、「地デジテレビって映像、きれいだよねー」はできるだけ最後に持ってきたほうがいいかもしれません。 もしくは家電店へとパートナーをいざなって、僕らが言わずとも本人にソレを実感してもらう、と。…
奥さん、恋人、子供に父と母。もちろんアナタも含め、一人でもデジカメで写真を撮るのが趣味という家族&パートナーがいるならば、画像を大きく映し出せることをアピールしてみましょう。 こだわりぬいた構図と画角から生まれた珠玉の作品。できるだけ大きく見たいから大きくプリントしたい。1000万画素デジカメの解像…
特殊な例を除いて、ほとんどの地デジテレビはHDMIという端子を備えています。 これ、映像と音声を1本のケーブルにまとめたモノで、同じくHDMI端子を持つブルーレイ(Blu-ray)レコーダー・プレーヤーやパソコン、ゲーム機と接続する場合、HDMIケーブル1本で済みます。今までのように、黄色の端子がど…
普通の32インチ液晶テレビの消費電力は150~170W。そして32インチブラウン管の消費電力はだいだい200Wくらいです。おお。1/4もエコですね。 でも普通の液晶テレビはバックライトが常に点灯しているのに対し、ブラウン管テレビは暗いシーンが続くと消費電力が落ちるといった傾向があり、年間を通じて計算…
というか、ブラウン管テレビと変わらない価格帯になってきた、といったほうが語弊がないかも。 2000年ごろのお話ですが、32インチワイドブラウン管テレビは一部のAVマニア向け高額商品(実売価格で12~15万円もした。ハイビジョン対応品は30万コース)だったので、フツーの方々が大型テレビとしてゲットして…
ブルーレイ(Blu-ray)レコーダーの利点を生かすにはハイビジョン対応のテレビが欠かせません。そして昨今のハイビジョン対応テレビといったら、液晶かプラズマのテレビです。つまり地デジ対応テレビです。 「今までのテレビでも映るでしょ! 買い換える必要なんてないじゃない!」な、別に新しいもの好きではない…
新型レグザの中で、インテリア性を前面に打ち出してきたのがFH7000シリーズです。 「46FH7000」(46インチ)と「40FH7000」(40インチ)というサイズは、ゴツいAV機器をリビングに置きたくはないけど大きな画面で見たいよネな層にアピールしているのではないでしょうか。 画質面はどうやらZ…
先ほど紹介した「52ZH7000/46ZH7000/42ZH7000」からハードディスクを抜いた、純テレビなZ7000シリーズです。※画像は「52ZH7000」 ラインナップは「46Z7000」(46インチ)、「42Z7000」(42インチ)、「37Z7000」(37インチ)の3タイプ。ハードディス…
DVDやLD、VHSテープを綺麗に見ましょう-HD DVDが黒歴史になりつつある東芝は、SD画質のソースをハイビジョン画質に変換する「超解像技術」を持って2008年末商戦に挑むようです。 同社新液晶テレビラインナップのトップグレードとなるZH7000シリーズは「52ZH7000」(52インチ)、「4…
"高画質"という視点で見ると、たとえ世界中の液晶テレビを並べたとしても「KDL-55XR1」などのXRシリーズが群を抜いているのではないでしょうか。黒は黒、漆黒は漆黒というように、微妙ですが映画などを見るのに重要な色表現能力。フラッグシップの名に相応しいデキです。「Blogger seminar w…

「KDL-55XR1」と覇を争う「KRP-500A」

お値段的にもサイズ的にも、競合商品になるのではないでしょうか。ただし両者の生産量を想定するに、来年になればXR1のほうが買いやすい価格帯に落ちてくるはず。 ゆえに今年の冬、絶対に最高峰の家庭用超高画質テレビを買うと決めている方のみにプッシュしたいですね。 そんな「KRP-500A」ですが基本的には「…
年末にはプラズマディスプレイパネル(PDP。プラズマテレビの表示部パーツのこと)の生産から撤退するパイオニア。この時期に新製品を出すということは、これが最後のモデルとなるのでしょう。 この「KRP-600A」は、6月に発売された「KRP-600M」(モニター部のみ)のテレビ版といってもいい製品です。…
一番おっきかったモデルが「TH-50PZ800」だったパナソニックVIERA・PZ800シリーズに、「TH-65PZ800」(65インチ)と「TH-58PZ800」(58インチ)、そして「TH-103PZ800」(103インチ)が仲間入り。ぱちぱちぱち。 「TH-103PZ800」は…まあ…
42インチ、46インチ、50インチの3モデルが9月中旬に発売予定です。 映画を映画館で見ると色の饗宴に圧倒されそうになりますが、自宅でブルーレイ(Blu-ray)やDVDを見るとなんだか色が薄く感じることってありませんか? ブルーレイやDVDはRGB各色(またはYCbCrの色差)が8Bit=256段…
液晶テレビのネックといわれ続けてきた残像感。サッカーの試合など、横スクロールの多い映像を見るとブレまくって見難いったらありゃしないものでしたが、昨今の倍速表示技術(1秒間に60コマを表示するところを120コマにアップ。増やしたコマは黒フレームを入れて残像を消したり、補間映像コマを入れて滑らかに表示さ…

9.9mm~28mmの超うす液晶テレビ「KDL-40ZX1」

チューナー・入力端子などはレシーバ部として別体ボックス化。液晶パネル部とレシーバ部間はワイヤレスで接続します。その距離、20mまで離してもいいみたい。見通し距離でしょうけど、テレビ周りをスッキリとレイアウトしたい方の興味をそそる作りではないでしょうか。 なお液晶パネル部には1つだけとはいえHDMI端…
昨今のソニーは筐体デザインにアクリルを多用してきましたが、新Xシリーズも同様。パネル部が浮かんでいるように見えます。 40インチ、46インチ、52インチの3モデルがラインナップされる高画質グレード、X1シリーズ。リアルな映像表現を得意とする「ブラビアエンジン2プロ」を搭載した上級モデル群です。 高画…
XR1シリーズはブラビアの、新たなフラッグシップシリーズです。 「〈ブラビア〉史上“最高画質”」という冠がついている「KDL-55XR1/KDL-46XR1」はRGB各色のLEDをバックライトとしたパネルを搭載。「QUALIA 005」や「KDL-70X7000」といった弩級…
次に、リアルなサラウンド環境も取り入れても20万円で抑えるケースを紹介しましょう。 この選び方の場合、テレビに必要なスキルは、 ・HDDが使える のみ。東芝REGZAと日立Woooなど、「ハードディスク内蔵」「着脱式ハードディスク"iVポケット"が使える」「USB/eSATA/ネットワークハードディ…
AVラックを探している人も要チェックのコンテンツです。 「価格.com」の「画面の大きさで選ぶ液晶テレビ特集」が参考になります。あくまで目安ではあるのですが、 テレビの最適な視聴距離は、画面の縦サイズを3倍した距離が目安。たとえば、37インチ(ワイド型)の場合、画面の縦サイズは46cmなので、テレビ…
NIKKEI NETの記事によると、松下電器産業(パナソニック)から有機ELを使った40インチテレビが商品化されるそうです。 2009年春に数百億円を投じて試作ラインを設け、量産技術を確立して11年にも40型級の製品を発売する。 6月24日に各メディアで「パナソニック、37型有機ELテレビの量産計画…
この予算があるなら新品オンリーでセットが組めます。テレビに10万円、ブルーレイ(Blu-ray)レコーダーに10万円を割り振るといいでしょう。 機器としての進化スピードの速いアイテムなので、ぶっちゃけ中古はオススメできません。またテレビは「フルハイビジョン」よりも「倍速駆動」を重視して、ブルーレイレ…
アマゾンでは238,000円でした。価格.comを見ると20万円を切っているお店もあるみたい。 1920×1080ピクセルで、ブルーレイ(blu-ray)の映像をもれなくつぶさに映し出してくれるプロジェクター、「LP-Z2000」です。 スクリーン代を5万円として、25~28万円くらいで100インチ…

低消費電力で地球に優しい「KDL-32JE1」

ソニーは32型ブラビアの中堅モデル「KDL-32J1」を改良して、年間消費電力量は86kWh/年というエコモデルを完成させたそうです。 プレスリリースではブラビア初号機である「KDL-32S/V1000」(2005年10月発売)と比べているのですが、消費電力が150W→89W、年間電気代が4,268…

「37Z3500」も特売モードに入ったようです

液晶テレビ界において評価の高い東芝のREGZA。1世代前ではありますが、トップグレード"Z3500"の37インチ版「37Z3500」がお安いですよー。 最初に調べたときのお値段は148,000円。9時の時点で189,700円になってしまいましたが、そのうちまた安くなるのでしょうか? この液晶テレ…
ローコストでハイビジョン界にデビューしたい方にオススメです。 250GBのハードディスクを搭載し、地デジ、デジタル衛星放送の録画が行えるプラズマテレビの「W37P-HR9000」。解像度は1024×1080ピクセル(横方面は圧縮して表示)と、やや変則的ですが、1世代前のプラズマテレビはパネル製造の関…

20インチのフォトビューアにもなる「TH-20LX80」

SDカードスロットを搭載。SDカード内の画像を読み取り、スライドショー表示ができるんですこのコったら。 IPS液晶パネルは斜めから見ても色変わりがないし、「アクトビラ」にも対応。質実剛健なルックスでハデさはないのですが、機能面はソニー機にも負けていません。 ただし1366x768ピクセルパネルで見る…
さきほどはプラズマを褒め称えてみましたが、舌の根も乾かぬウチに今度は液晶派として旗を振るってみます。 というのも、パナソニックは42インチ以上のモデルにはプラズマパネルを、37インチ以下のモデルには主に液晶パネルを搭載したモデルを出しているのですよ。 プラズマは大きなサイズのモデルになればなるほどコ…
大型薄型テレビといえば液晶…という風潮がありますけど、プラズマもまだまだがんばってますよ。 液晶テレビは色のついた透明な板を後ろからライトで照らしているようなもの。そのために黒色の表現力に弱いとされてきました。たしかにそれは事実で、どの黒も"明るい黒"になってしまうんですよね。 対してプラ…
地デジも衛星放送もいらない。セル&レンタルのブルーレイ(Blu-ray)があればいい。というなら、プロジェクターをチョイスしてはどうでしょう? 「TH-AX200」の解像度は1280×720ピクセル。フルハイビジョンには及びませんが、とても明るい(光が強い)モデルなので、部屋を真っ暗にしなくても映像…
現実的なXシリーズです。 ソニー液晶テレビのトップシリーズ、X。「KDL-40X5000」、「KDL-40X5050」(共に40インチ)、「KDL-46X5000」、「KDL-46X5050」(共に46インチ)、「KDL-52X5000」、「KDL-52X5050」(共に52インチ)、そして70イン…

46インチで厚みは7.4cmの「KDL-46F1」

46インチが似合う部屋のサイズってどれくらいでしょうか? AV専用ルームとするなら、6畳間でも大丈夫な気がしているのですけど。幅の狭い面に設置すれば、見渡す範囲が画面…とまではならないけど、デカ画面感は強調されますよ。 さてソニー液晶テレビの春モデルのうち、トップグレードとなるのがF1シリ…

20~32インチ枠をカバーするJ1シリーズ

ソニーの考える、普及モデルの姿がここにあります。 写真は20インチの「KDL-20J1」ですが、J1シリーズは他にも26インチの「KDL-26J1」、32インチの「KDL-32J1」が用意されています。 他のラインナップを見ると、M1シリーズが16~20インチ、V1シリーズが32インチ~、F1シリー…

「KDL-40V1」は型落ち品よりも安かった

ソニー液晶テレビの中堅グレード。40インチの「KDL-40V1」は4月25日に発売されたばかり。当初の予想実売価格は260,000円前後と見られていたそうですが…。 5月28日時点でのアマゾンプライス、なんと176,190円。 液晶テレビの値落ちは凄まじいなとか、オリンピック&ボーナス商戦…

デカくて安い40インチテレビ「KDL-40W5000」

2007年11月発売モデルなのに、もう生産終了デスカ。投売りデスカ。 HDMI端子。地デジチューナー。40インチ。フルハイビジョン。倍速表示(モーションフロー)。これから大画面をリビングに導入したい方に、「最低限、これだけは押さえといて!」な機能が一通りそろっているのが「KDL-40W5000」です…

マイルームサイズの液晶テレビ「KDL-20M1」

アカ、アオ、ミドリ。…とオレンジ色と白と黒。6色のカラバリで攻めだした20インチ液晶テレビ「KDL-20M1」です。 解像度は1366×768ピクセルですけど、20インチという親しみやすいサイズなので緻密感は味わえます。またノイズ除去やコントラスト改善に全力を尽くしてくれるブラビアエンジン…
VGA端子はあれど1280×1024ピクセルや1400×1050ピクセルまでなど、表示解像度に制限がある液晶・プラズマテレビ向きのアイテムです。 ラトックシステムが6月から出荷する「REX-VGA2DVI」は、普通のパソコンが備えているD-SUB15ピンの映像端子(VGA端子ともいいます)と、テレビ…

世界的に見るとサムソン強しなテレビ界

パナソニックは5位、シャープは4位、ソニーが2位でした。 テレビやモニタの調査会社である「ディスプレイサーチ」が発表した「Q1'08 方式別TV出荷実績・ブランド上位ランキングを発表」によりますと、2008年Q1期(1月〜3月のこと)世界で最もシェアを確保しているテレビメーカーはサムソンだそうです。…
フロントフェイスばかりではありません。背面に美しさがあってこその、完成度の高いプロダクツと言えましょう。 しかしねー。お値段がなんとも凄まじい。「BeoVision 7-40」の本体で1,680,000円、テーブルスタンドで73,500円、壁掛けブラケットで273,000円です。 「BeoVisio…
将来的にブルーレイ(Blu-ray)環境を整えるとして、何を楽しむかで選び方は変わります。 今すぐフルハイビジョンの高画質を味わいたいなら液晶やプラズマのフルハイビジョンテレビから手を出したいところ。パソコン用モニタでもなければ地デジのチューナーが入っているので、アンテナを設置するだけで高画質があな…

安すぎる商品には注意しましょう「PE-4200AR」

警鐘をガンガンに鳴らす意味を込めて書きます。 相場から著しく低いプライスのアイテムには、罠が潜んでいると思ってください。 AV Watchの「バイ・デザイン、42型プラズマTVを89,800円に値下げ」を読みました。42インチのプラズマテレビ「PE-4200AR」が直販のみとはいえ89,800円。2…

オススメBDソフト

オススメ番組