「ホームシアター」の最近のブログ記事  

ゴージャスなサラウンド空間の源となるAVアンプ…に限らず、ブルーレイ(Blu-ray)レコーダーや旧来のCDプレーヤー、ステレオアンプの多くは、横幅が434mm前後です。見た目にもでっかくゴッツく、存在感強し。 大きければ大きい分、ノイズを抑えるためのシールドだったり、音の量感が増えたよう…
テレビの上下にスピーカーを設置。これでもうセッティングは完了です。調整などもいらず、そのまま映画にライヴムービー、ゲームそしてニュースやバラエティまで楽しめます。 新しい方式のサラウンドスピーカー、「Q:」。スピーカーがあるのは前方だけなのに、リスナーの周囲から回り込むような音が聴こえるフロントサラ…
自然で伸びやかな表現力を持っていたソニーのデジタルアンプ「S-Master」シリーズ。このチップの開発途中でアナログアンプの欠点をひたすら洗い出し、「あれ? ココはアーしたらアナログアンプもよくなるんじゃない?」と開発されたのが「広帯域パワーアンプ」シリーズです。 「TA-DA5400ES」は昨年発…
フロントパネルからUSB端子がなくなり、ボタンが1個減ったくらいで、ルックスは先日紹介した「DTX-9.9」とほとんど同じの「DTX-8.9」。 スペックも質量が24.1kg→23.0kgにダウン、ネットラジオ/WindowsMediaとのリンク機能を非搭載以外の差はなさそうです。 以上の条件でお値…
部屋のドアを開けたら自動的にAV機器の電源が入る、スクリーンが降りてくる、プロジェクターに火が灯り、室内灯の明かりがすっと消えていく。 ホームシアターの"カスタムインストール"が普及している北米において、オンキヨーのIntegraブランドは確固とした地位を築いています。 そんなIntegraの新AV…
同じ会社のブルーレイ(Blu-ray)レコーダーやアンプやサラウンドスピーカーやテレビなら、1つのリモコンで複数機器の操作がし放題。これなら「テレビのリモコンどこいったっけ…」と部屋中探して気がついたら目的の番組の時間になっていた…などという悲劇と対面せずに済みます。 しかしこの…
天井知らずな価格帯のモデルがゴロゴロとしているAV・オーディオの世界ですけど、中古品も取り入れれば10万円でもホームシアターは作れ…るかもしれません。 まずプレーヤーですが、これはもう「PS3」で決まり。DVDとブルーレイ(Blu-ray)の再生において、これ以上リーズナブルでコストパフォ…
それぞれに角度がつけられた40ものスピーカーユニットが、リアルな5.1chサラウンド空間を作ってくれます。 面倒な配線とセッティングを行わずして、いつもカンタンにブルーレイ(Blu-ray)のサラウンドを楽しめる1ボディタイプのサラウンドスピーカー。アンプ&DSP回路を内蔵しているので、ブルーレイレ…
デジタルでワイヤレスでサラウンドなヘッドフォンです。 ブルーレイ(Blu-ray)を核とした次世代AVセットを揃えたとしても、仕事の帰りが遅いと近所迷惑を意識してボリュームを小さくしがち。ですが、ブルーレイ映像の楽しさ・美しさ・ダイナミックさを演出してくれるサウンドをか細いものにしてしまうと感動度が…
かっわいいな、コイツ! BOSEのサラウンドスピーカーといえば、コンパクトなサテライトスピーカーを使ったものが一般的ですが、「230SM」も侮れません。 厚み、なんと5cm。重さは1つ1.5kgです。「店舗/商業空間向けスピーカー」のカテゴリーに含まれている商品ですが、自宅で壁掛け、天井付けで鳴らす…
写真はシルバーのモデルです。 JBLというと、青い前面パネル(バッフル)に3つのスピーカーユニットがついてどんつくどんつくとJAZZを奏でている…というシーンを思い浮かべる方もいるでしょうけど、そういったスタジオモニター系だけではなく、この「TZ-2/TZ-2 BK」のようなスタイリッシュ…
海外で評価の高い吉祥寺のオーディオ・ガレージメーカー47研究所。オトコノコゴコロを擽る、緻密なパーツの組み合わせで構成されているCDプレーヤーとターンテーブルに惹かれますが、今日は同社のオーディオケーブルキットを紹介させてください。  「太い芯線は重低音が出る」と言うのは本当です。但しその重低音がソ…
横幅1080mmの、「SC-HTR310」の弟モデルです。棚板の幅は700mmだそうですから、PS3やWii、Xbox360といったゲーム機なら、4台まで収納できる…かな? もちろんブルーレイ(Blu-ray)レコーダーも入れて。 基本的な性能は「SC-HTR310」と同様。つまり選ぶポイ…
42~50インチ向けのラックシアターです。 HDMI端子を装備。フロント、サイド(各65W)、サブウーハー(90W)を駆動するアンプを内蔵。小音量でも豊かな臨場感を実現する「ウィスパーモードサラウンド」で、シンプル&スマートなリビングのイメージを壊さず、シアター感を高めることができます。 本体後部を…
パナソニックのAVアンプ、XRシリーズで最も新しい「SU-XR700」ですが、発売されたのは2006年9月。 新陳代謝著しいAVの世界において、もういくつ寝ると2年という時間は、2~3世代前を意味します…。 ただし巨大、もしくは低能率なモニター系スピーカーをぐいぐいと引っ張っていけるトルク…
HDオーディオには未対応なのですけど。 デジタルアンプを内蔵した、パナソニックのAVアンプはその始祖たる「SA-XR10」の頃から「バツグンの駆動力! B&WだってJBLだって鳴らせるぜ!」と人気でした。僕も某掲示板で同シリーズが盛り上がった頃に「SA-XR50」を購入。低能率のスピーカーをフツーに…
「TA-DA3200ES」の流れを汲む中級モデルです。 「広帯域アナログパワーアンプ」を改良した「広帯域アナログパワーアンプII」を心臓とし、「HDMIバージョン1.3a」、「x.v.Color」に対応。もちろんHDオーディオもカバーして、HDMI端子の数は入力6/出力1。現在のブルーレイ(Blu-…
低域の量感と、アタックの強さとリリースの速さ。デジタルアンプってすごいじゃないか! と当時誰もが思った名機なのですけど…。 ソニーAVアンプのハイエンドモデル「TA-DA9100ES」。「S-Master Pro」を心臓とするデジタル駆動アンプで、大艦巨砲主義ともいえる物量投入製品です。 …
1ボディタイプのアンプ内蔵サラウンドスピーカーです。 奥行きは138.5mm。重さは12.4kg。確かに、これくらいなら壁掛けも大丈夫そう。 不安な人は専用スタンドを使うか、テレビの前に置いてしまいましょう。ただし床置きはダメ。音が反射する場所が近すぎるし、クッションフロアやじゅうたん、畳だと多くの…
HDMIの入力端子が2つしかないことと、ちょい古製品のためにHDオーディオに未対応なのが残念なところ。 でもね。僕も使っているのですが、値段を考えたらいいAVアンプですよ。 ソニーが誇る最高級デジタルアンプ技術「S-Master PRO」。デジタル信号を、デジタル信号のままに可変するため、情報劣化を…
1ボディでサラウンド音響環境を作るスピーカーが、剛性感たっぷりのテレビスタンドに入っています。 広帯域で低音から高音まで満遍なくボリュームアップしてくれるフルデジタルアンプ「S-Master」と、5.1chの「S-Force PROフロントサラウンド」、そして32インチから46インチまでのテレビを乗…
「BASE-V20HD」よりもお安いようです。 アンプ内蔵サブウーハーとステレオのサテライトスピーカーで、2.1チャンネル環境を作れる「HTX-22HD」。 液晶テレビよりも高音質にしたいけど、多くのアイテムをリビングに並べるのはちょっとなー、とお悩みならこちらのセットはどうでしょう? フロントサラ…
ブルーレイ(Blu-ray)ディスクの音を、テレビのスピーカーで聴いている方に朗報です。 オンキヨーからちっちゃなAVアンプと2.1チャンネル分のスピーカーがセットになった「BASE-V20HD」が発売されます。 ここ数年のオンキヨーは、コンパクトで高音質なアイテムに力を入れており、「BASE-V2…
スピーカーからストレートに聴こえてくる直接音が11%、部屋の中で反射して耳に届く間接音が89%。このバランスが人にとってもっとも気持ちよく心安らぐ音響空間になると考え、古くからコンサートホールの再現にコストを技術・経験・開発資金を投入していたメーカーですから。 生々しいジャズなどを好む方にはやや不人…
「TD307TH II」のタマゴ型の、かわいらしいカタチに騙されてはいけません。このスピーカーセットもかなりの実力者なのですから。 タイムドメイン・スピーカー。再生可能周波数帯を広くとることよりも、時間とともに音がどう変化していくのか、音の振動制御を念頭において作られたスピーカーです。 自分を取り囲…
可愛らしいだけではありません。ピュアで明瞭なサウンドの持ち主です。 5台のMICRO SATELLITE(サテライトスピーカー)と1つのサブウーハーがセットになった、ANTHONY GALLOの「TR-1 MICRO5.1」。もしアナタがサラウンド用のスピーカーが欲しくて、もし財布に189,000円…
本格的です。工業高校出じゃないとわからないかも…。 ソニーのAVアンプを開発している金井隆氏のウェブページで、PS3の音質をより良くする方法が紹介されています。ガラスエポキシプリント基板を底面に貼ったり、上面に重しを載せる中級者向きのテクニックから、電源トランスを使った上級者向けテクニック…
テレビの下に置くたった1台のスピーカーが、部屋中に音を振りまくサラウンド効果を演出します。 部屋の壁で音を反射させて、前後左右から音が聞こえてくる1ボディタイプのサラウンドスピーカー「YSP-500」。ブルーレイ(blu-ray)プレーヤーやレコーダーとは、光デジタルなどのケーブルを使って接続するだ…

オススメBDソフト

オススメ番組