すでに持っているテレビと同じメーカーかどうかが第1のポイント、ハードディスク容量が第2のポイント、編集機能が第3のポイントです。
ほとんどの家電メーカーは、HDMIで接続したブルーレイ(Blu-ray)レコーダーとテレビを1つのリモコンでシームレスに操作できるようにしてあります。つまり同じメーカーの製品を選べば操作を簡略化することができます。
ハードディスク容量が多いほどたくさんの番組を保存できます。毎週数本の番組しか録画しないのなら250GBのモデルでもかまいません(250GBのハードディスクを搭載したエントリーモデルはシングルチューナーとなることが多いですが、これも問題ないでしょう)。毎日のように録画をしたいのなら、できるだけ大きなハードディスク容量(少なくとも500GB以上。高画質モードで録画していると、これでも足りなくなるでしょう)を持つレコーダーを選びたいところです。
最後の編集機能ですが、CMをカットしたい・複数の番組をまとめたいといった、録画した番組を細かく調整したいときに気をつける点となります。これはリモコンの操作性や、機能を使ったときのレスポンスも含めて考えたいところ。
とはいえメーカーごとに得意な機能が異なる(メーカーごとに操作インターフェースや機能が統一されている)ため、第1ポイントでメーカーを定めてしまった場合は、普段の操作性を求めるか、編集時の操作性を求めるかで、どちらのポイントを優先するか決めてください。
(武者良太)

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