地上波(地デジ)のプライムタイムのドラマ、最近つまんないと思いませんか?
現に、視聴率で見ても10%超えするものはほんの数本で、あとはヒトケタの屍類々状態です。
民放キー局のドラマ作りは、広告代理店と有力芸能事務所が決定権を持っているようなものなので、ユーザーの嗜好とのズレがかなり出てきてしまっているのでしょう。
そんな中で、地味ながらも健闘しているのがBSオリジナルドラマ。
低予算ゆえ若手を起用する事が多いため、企画・演出・出演者が新鮮!そのうえ、才能の“原石”を見つける楽しみもあるのです。
先鞭をつけたのはBS-iでしょう。『ケータイ刑事 銭形』シリーズでは宮崎あおい、堀北真希、大政絢などの若手女優を、『怪談新耳袋』シリーズでは豊島圭介などの新進監督を輩出し、一部映画化もされました。
そして08年には、CSもついにオリジナルドラマの制作に乗り出しました。映画『天国はまだ遠く』のスピンオフドラマとして、『わたしが死んでも世界は動く』がファミリー劇場(ch)に登場したのです。
若い感性あふれるBS&CSのオリジナルドラマはこれからも要チェック!
因みに宮崎あおいといえば『篤姫』ですが、NHK大河ドラマはその時点でのテレビの最高技術が使われているとか。こちらも注目ですね。
(オカヂマカオリ)

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