ショーシャンクの空に ¥ 3,595 (税込)
→1994年公開。スティーヴン・キングの小説「刑務所のリタ・ヘイワース」が原作で、フランク・ダラボンの初監督作品。脚本も彼が担当している。アカデミー賞では7部門にノミネートされるも、同年公開の 『フォレスト・ガンプ/一期一会』 の影に隠れてしまい、何一つ賞は受賞できなかった。しかし、本作を「映画史に残る傑作」と語る評論家も多い。無実の罪に問われ、終身刑を言い渡されたアンディの、希望を捨てずに自由を追い求める姿は見るものすべてに勇気と感動を与えた。
L.A.コンフィデンシャル ¥ 3,651 (税込)
→1997年公開。原作はジェイムズ・エルロイ、監督はカーティス・ハンソン。ニューヨーク映画批評家協会賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞で作品賞を受賞するなど、アカデミー賞の受賞も期待されたが、同年公開の「タイタニック」に独占されてしまったという不遇の作品。コーヒーショップで起こった、猟奇的大量殺人事件から物語は始まり、徐々に真相が浮き彫りにされていくドラマ性があまりにもスリリング。「かつてこれほどまでに、全米マスコミを魅了した映画があっただろうか!」というキャッチコピーも、実に印象的だった。
許されざる者 ¥ 3,595 (税込)
→1992年公開。監督・主演はクリント・イーストウッドで、アカデミー賞 作品賞を受賞している。報奨金のために、極悪保安官ビル・ダゲットが牛耳る街に乗り込むウィリアム・ビル・マニー。彼もかつては列車強盗などで名を馳せた伝説のアウトローだが、第一線を退いてしばらくがたつ。はたしてマニーの運命やいかに?と書くと単純明快なお話に見えますが、実際は非常にディープな世界が展開されています。それは見てのお楽しみ・・・。
グッドフェローズ ¥ 3,793 (税込)
→1990年公開。マーティン・スコセッシ監督の代表作として知られている、マフィア映画の人気作。アカデミー作品賞、アカデミー監督賞、アカデミー助演女優賞にノミネートされ、ジョー・ペシがアカデミー助演男優賞を獲得している。少年の頃からギャングに憧れていた男の半生を、当時のヒット曲と共に軽快なテンポで紡いでいく。「ゴッドファーザー」の世界とは違う、下っ端マフィアたちの生き様と哀愁をリアル描いた。ちなみに、本作も実話が元になっている。
フェイク ¥ 3,595 (税込)
→1997年公開。監督は、後に「モナリザ・スマイル」や「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を撮るマイク・ニューウェル。FBIの潜入捜査官ジョー・ピストーネ(ジョニー・デップ)は、マフィア・グループの一員、ベンジャミン・”レフティー”・ルッジェーロ(アル・パチーノ)と接触。自らをドニーと名乗り、彼らのグループの信頼を獲得しながら、より深く組織の中に潜入していく。好調に成果を上げつつも、いつの間にかマフィア組織の中でも頭角を現し始め、レフティーを差し置き地位を獲得していく。絶対なる職務と、愛すべき組織。その狭間に揺れる男の苦悩を描いた、なんとこれまた実話をもとにした作品。二人の名優のシリアスな演技に、ゾクゾクさせられっぱなしです!

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