ブレードランナー ファイナル・カット ¥ 3,595 (税込)
→1982年公開。フィリップ・K・ディックのSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』が原作。革新的かつ斬新な近未来描写が何よりも衝撃的。このカオスな世界観は80年代のサイバー・パンク・ブームを牽引し、美術担当だったシド・ミードはSFファンから神格化された。ちなみに、シドは後に「∀ガンダム」で通称”髭ガンダム”のデザインも手掛けている。監督は「エイリアン」のリドリー・スコット。
遊星からの物体X ¥ 3,611 (税込)
→1982年公開。1951年の映画『遊星よりの物体X』のリメイク作品である。息も凍る南極観測基地で発生した、不可解な殺人事件。極限状態の閉鎖空間で、誰が人間で、誰がバケモノかがわからなくなる心理的恐怖を執拗に描きる。クリーチャーデザインの見事さも特筆です。
ダイ・ハード ¥ 3,561 (税込)
→1988年公開。言わずもがな、ブルース・ウィリスの代表作にして、まだ無名だった彼を一気にスターへと押し上げた記念すべき作品。90年代にブレイクするアメリカの大作アクション映画ブームの先駆けとなった。完全に劣勢だった主人公が、頭脳と体力と思い切りの良さで困難に立ち向かう様は、何回見てもスカッ!とする。ハリウッドの映画関係者の中には、今だに本作を映画史上最高のアクション・ムービーと語る人も多いのだとか。
ポルターガイスト ¥ 3,684 (税込)
→1982年公開。製作スティーヴン・スピルバーグ、監督トビー・フーパーという、異色の組み合わせで当時話題を集めた。当時の最新SFXを駆使し、フリーリング家に巻き起こる恐ろしい怪事件を表現。ホラー映画の代名詞として、映画史にその名を刻んだ。長女役のドミニク・ダンが殺人事件に会い、公開直後にこの世を去っている為、呪われた映画とも言われている。
ニュー・シネマ・パラダイス ¥ 3,595 (税込)
→1989年公開。名匠ジュゼッペ・トルナトーレ監督による、イタリア映画の金字塔だ。映画に生きた男・サルヴァトーレが、少年時代、そして青年時代を回想する感動の物語。世界中でブームを巻き起こし、イタリア映画を復興させた作品として、本国ではいまだに人気が高いという。日本でも、単館公開ながら27万人を動員。その記録は今だに破られていない。普及の名画との呼び声も高いが、エンニオ・モリコーネの印象的な音楽が果たした役割も大きいだろう。

コメントする