国内盤ブルーレイ(Blu-ray ※以下BD)ソフトよりも
「(BD化が)早い! 安い!」
と話題の輸入盤BDソフト。
DVDと違い、日本のBDのリージョンは北米と同じリージョンA。
このメリットは生かさない手はないでしょう!
と飛びついたはいいけど、まさかこんなデメリットが待っていたとは。
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輸入盤BDソフトのデメリット、それは中古屋さんが輸入盤BDを買い取ってくれないことです。
実際に、私所有のジミヘン「Live at Woodstock 」(輸入盤)を、中古買取ショップに持ち込んでみました。
まず、新古書販売で有名な【A社】の対応。
私「これ、買ってください」店員「・・・申し訳ございません。輸入盤BDソフトなので、買取できません」
私「うむぅ、やっぱり。なぜ、買い取っていただけないのでしょうか?」
店員「海外で販売されたソフトは、正確な定価がわからないから、と聞いています」
私「だいたい、日本円で2500円前後くらいだったかと思うのですが 」
店員「少々お待ちください・・・(店長らしき人と交渉)・・・やっぱり、ウチでは無理だとのことです」
という感じで、全然ダメでした。
店舗によっては対応してくれるところもある? と聞くと、「全店統一のルールです」と返ってきた。あらまぁ。
次は、都内を中心に中古CDショップを展開している展開している【B社】の場合。
私「すいません、このソフト買い取ってください」店員「少々お待ちください・・・お待たせいたしました。こちらは通常値段がつかないのですが、一応100円でなら買取できますが。」
お、買ってくれるようだ。しかし安! 30年前の子供の駄賃か!
私「一応、2500円くらいで購入したソフトなんですけど・・・」
店員「こちらは輸入盤なので、基本的に買い取りはしていないんですよ」
私「やっぱり、定価がわからないからですか?」
店員「そうですね。定価がわからないと値段が付けられないので、店頭に出せないんです。でも、リージョンAは日本でも問題なく見れるので、もし100円でもよろしければ・・・」
私「・・・すいません、結構です」
と、こんな感じ。
今後輸入盤BDソフトを購入する場合は、売らないことを前提に購入してくださいね!

オークションなら売れますよ(^^