「エロなくしてハードの普及なし!」
とは、VHS、DVDなど、新しいハードが登場するたびに言われてきたこと、というよりは、結果論として既に常識化している説ですよね。
ブルーレイ(Blu-ray)がいまいち普及力に欠けるのは、エロの要素、つまりAV(アダルトビデオ)が出回っていないからなのでは? という意見も上がっているのだが、実際はどうなのだろうか?
筆者の知り合いたち、10人(25歳~33歳までの健康な男性)にアンケートを取ってみると、「あれば絶対に見たい」と答えたのが6人。現状(DVDレンタルなど)で満足が2人。「興味がある」が2人という結果に。「興味がある」も含めれば、10人中8人が見たがっている、ということですね。
需要はありそうです。
そこで、「一体何本でているの?」と調べてみると、
2008年末現在、BDでリリースされているAVは34本ほどだった。
うーん。まだまだ本数が足りませんねコリャ。
しかし、映像関係のソフトをレンタルに頼っている層にまだ馴染みがないだけで、もっと気軽にレンタルできるようになれば、需要も広がるのではないだろうか?
ただ! ブルーレイは現状、DVDの2倍製作費がかかるといわれている。
アニメでも映画でも、このご時世パッケージとして売れる見込みがない限りBD化は二の足が踏まれており、いわゆる”アラフォー”世代の食指が動くか?という部分が、ブルーレイ化にとっては重要な要素らしい。
アニメだと、2008年に大ブレイクした「マクロスF」は、「マクロス」だったからこその成功だった。つまり、オタク第1世代と言われる40歳以上のオタクが、たとえテレビ・シリーズを追っていなくても「マクロス」というキーワードでパケージを購入した。いつか見るだろう、と。
だからこそ、あそこまでパッケージが売れたのだ。
つまり”アラフォー”を狙い、AV黎明期の名盤をアプコンして販売すれば?
しかしそこで、よく議論される「見え過ぎて困る」問題が浮上する。
つまり、女性にとっても男性にとっても見えなくていい部分、つまり毛穴やシミや肌質などの諸々が、クッキリとした解像度で見えてしまった場合、果たしてそれはいいことなのかどうか?ということ。
また、「モザイクまでハイスペックで鮮明になってしまっては、そっちが気になってしまいそう」という意見も多い。
まして、”アラフォー”世代が熱狂していたAV女優なんて、ほとんどがゴニョゴニョゴニョ
だったことを考えれば、うーん。正直いって、微妙?
やはりおとなしく、エロ力を借りずにハードがジワジワと普及していくのを待った方が良いのだろうか?
いや、待て!
そうか、コレがあったか!
これがバッチリと見れるなら、ハードを買う価値ありまくりじゃないか!
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それは、リージョンのお話です。
BDのリージョンは3種類あるのですが、日本は北米と同じ、”リージョンA”なんです。
つまりは、北米で販売されている無修正BDソフトを日本のハードでも、もっといえば、PS3で再生できちゃうんです。
ちょっとPS3買ってくるわ ノシ
って感じですが、この情報がジワジワと広がれば、ハードの売れ行きにも影響が出るのではないでしょうか?
でも、待てよ。
どうやって北米版のAVを手に入れようか
。
ちょとググッてみると、以外とあるなぁ通販が。
っと、ここから先はデンジャラスな領域のお話ですね。
ということで、今回はここまで!
