個人的にはヨドバシカメラ、ビックカメラ、LABIなどの大手量販店で販売しているメーカーの品以外は、手を出さないほうがいいと思っているのですが
。
新聞広告などにありますよね。40インチテレビが10万円! などというキャッチコピーがついた特売品。コレが日本人の誰もが知るようなメーカー製の型落ち品なら買いです。しかし一部のショップの名前がそのままブランドになったもの、ほとんど知らないメーカー製のものは、たとえ安くても万が一のことを考えて手を出さないほうがいいかも、です。
それは故障時の対応。大手メーカーは全国にサービスセンターを構えており、出張料は別途取られますが直接おうちまできて修理、または引き取りをしてくれます。
しかし日本ではマイナーなメーカーは、サポート面で大手メーカーにかないません。日本国内に1つ2つ3つくらいのサービスセンターがあるだけで、「修理依頼時は製品を送ってください」というところも。
いやいや、32インチ以上のテレビを送るってカンタンに仰いますが、日本の住宅環境だと箱や保護材を捨てざるをえないおうちもあるのですよ。かといって引越し便のようなサービスを使うと、送料だけで数千円にもなってしまうのですよ。
また薄型テレビは液晶・プラズマのパネル部の性能だけではなく、それをコントロールする制御基板部の性能によっても映像の品質が変わるので、買ってからの満足度という意味でも大手メーカーの製品をオススメしたいです。
(武者良太)

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