11月6日に発表されたBCNの「薄型テレビ、レコーダー、パソコン、デジカメの直近販売動向」によると、10月期の販売金額比はブルーレイ(Blu-ray)レコーダーが65.3%(DVDレコーダーは34.7%)、販売台数比は47.6%(同52.4%)。「年末商戦では(ブルーレイが)金額で7割、台数で過半数の水準に」という見方は当たるのではないでしょうか。
価格別に見ると、8万円未満のモデルが17.7%(前月は1.5%)、8~10万円のモデルが28.4%(同31.9%)。旧エントリーモデルの実勢価格が7万円台に落ちたことで、買い得感が出てきたから手を出した人たちが多いのかも。
ちなみにトップシェアはパナソニック(38.9%)ですが、2位は追い上げてきたソニー(31.2%)、3位が1ランクダウンのシャープ(28.4%)といまだ3強状態が続いています。
BDレコーダー、三つ巴のシェア争いからパナソニックが一歩リード[BCNランキング]
(武者良太)


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