つるぺたボディで持ちやすく、ハンディカムや専用機など、いろんな録画機器と合わせて運用できた「CCD-MC100」の後継機が、2009年1月に登場するそうです。
「CCD-MC100」のカメラ部はちょっと落としたくらいなら全然へこたらないタフさを持っていたし、レコーダー部を別にすることができたから、カメラをヘルメットにくくりつけて絶叫マシンに乗るレポーターの顔を撮り続ける、そんな現場でよく使われていました。
今回発表された次世代モデルは、防滴ボディの143万画素CMOSカメラと2.7インチ液晶モニタつきコントロールユニットがセットになった「HXR-MC1」。単体で1080iのフルハイビジョン映像(インターレースだけどね)をメモリースティックに録画可能。そう、別途レコーダー機器を用意する必要がなくなっちゃったんですよ。
お値段は「20万円くらい」。高価ですが、フツーには撮れない画角の映像が欲しい映像作家さんには刺さるかも?
(武者良太)

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