右がブラウン管を使った「HTM-1990R」で、左が参考出品のFEDマスターモニタです。
次世代テレビと言われている液晶テレビ、プラズマテレビを超える次々世代デバイスとして注目されているFED。動画ボケはないし消費電力は低いしフォーカスは全面でピタっと合う。いいことだらけなのですけどネックはお高いこと。といっても、もともと(僕ら一般の消費者から見たら)高価なマスターモニタの世界では競争力のある一品となるのではないでしょうか。フットプリントの小ささもポイントになるでしょうしねー。
ちなみに「HTM-1990R」は、現在でも新品で買える超絶クオリティのブラウン管モニタ。19インチで水平解像度が950本、1080pの信号も受けとめちゃう、化け物のようなモニタです。「ブラウン管サイコー! ヤザワサイコー!」な方は、マイルーム用モニタとして狙ってみるのもいいかもしれません。
(武者良太)

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