昨今の薄型テレビはSDカードスロットやUSB端子を備えているモデルが大半で、デジカメと直結したりメモリカード内のデータ読み込ませてデジカメ画像を表示させることができます。といってもコレが難しい、何をどうしていいのかわからない。そんな方々がいるのも事実なのですよ。ウチの親父がそうだった。昭和の頃はオーディオ"機器"大好き人間だったのにー。
そこでブルーレイAQUOSが当たったシャープさん。同じく「AQUOS」の冠をかぶらせた「AQUOSフォトプレーヤー」を発表です。
SD、MMC、メモリースティック、コンパクトフラッシュ、マイクロドライブに対応したカードリーダーとフォトプリンタを備えたユニットで、HDMI端子つき。つまりデジカメで撮影した画像の印刷&薄型テレビでの表示を行う製品、というわけです。
高品質路線をひた走るソニー、パナソニックに対して、一般層に対しブランドを統一することでお手軽感をアピールしてきたシャープ。目の付け所がシャープだねのCMを思い出してしまいました。
なおラインナップは「HN-PP100」(予想価格2万円。12月5日発売)と「HN-PP150」(予想価格2万5000円。2009年1月28日発売。LAN端子を備え、DLNAに対応)の2モデルとなっています。
AQUOSフォトプレーヤー
(武者良太)

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