高解像度ゆえにちょっとしたブレが目立ちやすくなったしまったハイビジョンビデオカメラや、デジカメの動画撮影機能を使って録画をするときに便利な一品です。
ウエイト部分を下に吊り下げてステディカム風スタビライザー、同じくウエイト部分を手前に向けてショルダーサポート、全体を折りたたんでテーブル4脚。3タイプにトランスフォームするおもしろアクセサリー、それがマンフロットから発売されている「585 Modosteady」です。
重さは500gで折りたたんだときの長さは19cm。バッグの片隅に入れられるサイズです。
一眼デジカメで初めてハイビジョン動画撮影機能が組み込まれたD90を買ったとき、ポイントでゲットしたのですけど、便利極まりないです。Xactiのようにライブビューを意識した作りではありませんが「585 Modosteady」を装着することでホールドの自由度が高まりますし、手振れによるCMOSならではの動体歪み(CMOSはスキャナーのように順次データを読み取るため、すばやくパンしたときに被写体の形状がゆがんでしまう現象)をある程度抑えてくれます。
ハイビジョンXactiなどのコンパクトすぎてブレやすいデジカメ/ビデオカメラと合わせてもいい結果が出ると思いますよ。定価は27,090円です。
Modosteady 585[bogen imaging]
(武者良太)

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