来月の下旬、バッファローからブラウン管テレビなどと合わせて使う地デジチューナー、「DTV-S30」が発売されます。発表時に(´Д`;三;´Д`)があったようで、一瞬だけ発売価格が某メディアの記事に載ったものの、いま見たら「オープンプライス」になっていました。イヤハヤ。
ところで表題の話題です。みなさんは最近のB-CAS関連ニュースをどう思いますか? フリーオ(コピーワンスだろうがダビング10だろうがコピー制御信号を無視して放送データをパソコンで記録できるチューナー。wikipediaによると「2008年8月に公開されたドライバを使用すると、B-CASカードを挿入しないでもインターネット上から暗号解除用のデータを取り入れて、コピーフリーでの録画が可能となっている」ですってー)に端を発した業界内にすら「B-CASってどうなの? 死ぬの?」なノリがあったり、コストのかかるカード型ではなくチップ内蔵型などが提案されつつあるいま、
2011年ギリギリまで待ったほうが、もっともっと安い商品が出るんじゃないの?
といった風潮がぐっと色濃くなってきています。これは薄型テレビ、ブルーレイ(Blu-ray)レコーダーなど、昨今のAV機器全般に言えることでもあるけど。
地デジが見られるといっても今はアナログ放送も見られるわけで、「DTV-S30」のような外部チューナーがどれほど売れるのか、どういった人々が買い求めるのか、不安ながらも見守りたいと思います。
お手持ちのアナログテレビで手軽に地上デジタル放送が楽しめる、地上デジタルチューナー[BUFFALO]
(武者良太)

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