ただでさえ薄い昨今のテレビの中でもさらなる極薄さを目指した「Wooo UT」シリーズが発表されてから1年。今年のCEATECではその後継機として登場するかもしれないモデルを中心とした展示がされていました。
参考出品として舞台のど真ん中に位置していたのは最薄部15mmで重さ10kg、HDTV比150%以上の高色再現を実現した37インチモデルの試作機。そのモデルを様々なラックと組み合わせて、リビングに持ち込んだらどう見えるか、どう映えるかの提案&筐体の美しさをアピールしていました。
きれい&かっこいいなーと思ったのは屏風ラックですね! どれだけ大きな部屋ならコイツが似合うのか、そこまでは考えたくなかったのですけど。
従来のAV機器メーカーはリファレンスとなるAVラック・TVスタンドを1~2商品だけリリースしているだけで、デザインにこだわりたい人はAVファニーチャーメーカーのモデルに注目 といった流れがありましたが、今後はAV機器メーカーがインテリア提案も行っていくようになるのでしょうか。それだけ、薄さからくるデザインを前面に押し出している展示が多かったのですよ。今回のCEATEC。

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