【CEATEC JAPAN 2008】薄すぎるテレビとPCとデジカメと【ソニー・1】

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DSC_0375_R.jpgあっちこっちから光が入っちゃう幕張メッセ内では、じーっくり見ないとせっかくのキレイさがわかりづらいハイエンドなXR1シリーズよりも、ZX1に重きを置いていたようです。

しかし、まあ、本当に美しいテレビです。「KDL-40ZX1」。僕は、次に買うテレビは50インチ前後にしようと思っているので現状このモデルは選択肢にないのですけど、このルックスのまま大型化してくれたらヤバいです。心ぐらっぐらに動きます。想像しただけでドキドキです。

薄さ勝負なモデルは他にもありました。コンパクトデジカメ「DSC-T77」は最薄部13.9mmのカードサイズボディ。持ちやすかったですよ!

DSC_6846_R.jpg
27インチ有機ELテレビ(プロトタイプ)。なんとフルハイビジョン対応。ここまで滑らかに感じるデジタル映像、初めて見ました。中~小サイズにもメリットはあるね!

DSC_6843_R.jpg"テレビ"という概念が崩れそうです。斜め45度から叩いていた時代はもうセピア色。

R0010236_R.jpgサラサラヘアーとほぼ同じ0.3mmの有機ELパネル。

R0010237_R.jpg薄さにも限度があります。デジカメのオートフォーカス、まったく合いませんでした。

DSC_6849_R.jpg世界最小・最軽量ブルーレイドライブ搭載パソコン「VGN-TT70B」。モバイルパソコンですが、もちろんコマ落ちなんてしません。さすが最新のチップセットを搭載したモデルです。


(武者良太)

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