【CEATEC JAPAN 2008】ディスプレイを核とした未来のリビングを提案【パナソニック・1】

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DSC_0305_R.jpg写真は「リビングの壁全体がモニタだったら素敵ですよね?」な提案モデル。SF映画の世界が2015年以降に現実のものとなりそうです。プロジェクタではありませんよ。だから画面の前に立っても、影が入っちゃうなんてヤボもありません。

パナソニックブースの注目ポイントといえば、この「ライフウォール」をはじめ、手でAV機器をコントロールできる「空間ハンドジェスチャーUI」、画面に表示されるGUIを操作する簡単リモコン「イージータッチリモコン」など、未来予想図的展示群。「あんっなこっといいな、でっきたーらいいな」がいっぱいで、オトコノコゴコロをぐわしと掴みまくっています。

DSC_6827_R.jpg空間ハンドジェスチャーUI(ユーザーインターフェース)のデモ。LED光をユーザーに当て、光波測距技術によって動きを検知するようで、他社の同タイプデモよりも精度が高いかも。

DSC_6829_R.jpg主に2つのタッチパッドを使ってコントロールするイージータッチリモコン。チャンネルやボリュームを変えるといった主要な操作を極力カンタンに、それ以外の操作はGUI画面を見ながら(リモコン側はみなくていい)操作できる、いわば無線タッチパッド。マウスの出現によりパソコンの操作性がグンとアップしたことを考えるに、このシステムは拍手で迎えられそうです。


(武者良太)

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