高画質プラズマテレビ「KURO」と高品位AVアンプ&スピーカーを開発しているパイオニアブース。同社のまっくろな機器で構成した複数のホームシアター提案をしていました。
一般的なリビングスペースをイメージしたシステム群で、家庭に「KURO」を持ってきたとき、どう見えるか使えるのかが一目瞭然でしたよ。
また別室でハイエンドホームシアターが楽しめました。こちら、「KURO」の実力を引き出すには部屋の環境をどうすればよいのかの答えとなっていた気がします。
ブルーレイ(Blu-ray)との互換性を保ちつつ記録層を16層にすることで400GBもの容量を持たせたテスト機器や、パソコン用8倍速ブルーレイライティングドライブも展示していました。
プラズマパネルの輝度が上がり、使いやすくなったことがわかります。初期の頃のプラズマテレビは周囲に光があると、あきらかにコントラスト性能が落ちましたから。現在のモデルはこのように、フツーに見えるしプラズマテレビならではのキレイさも生きています。
存在感の強いAVアンプとブルーレイ(Blu-ray)プレーヤー。究極を目指すとなると、こういった機器が必要になります。
でっかい電源トランスに大容量コンデンサ。各ブロックは分厚いフレームで分けられたノイズの影響を極力抑えた作りのブルーレイプレーヤー。
日本では販売されていない、「KURO」ブランドの液晶テレビ。これ、販売してくれないものでしょうか。
見た目には層の違いがわからないのですが、実際には凄いことになっているであろう16層光ディスク。メディアもそうですが、読み取るドライブ側も、高い精度が必要になるのでしょう。
デスクトップパソコンに組み込める5インチタイプの8倍速ブルーレイライティングドライブ。「パイオニアが出すなら買う!」という人が何人もいました。
(武者良太)

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