【CEATEC JAPAN 2008】BD-Live、ビジネス方面の可能性【ブルーレイディスクアソシエーション】

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R0010226_R.jpgブルーレイ(Blu-ray)の総本山、ブルーレイディスクアソシエーションのブースもありました。洋画、邦画にアニメなどなど、各社色とりどりのブルーレイソフトを並べて一挙に再生、ブルーレイの勢いをアピールしていました。

よくよく見ると再生に使っている機器がソフトごとに異なります。実は、様々なメーカーのブルーレイプレーヤー/レコーダーでブルーレイソフトを再生したときのクオリティを、まとめて見比べられるスペースでもあったのです。

R0010256_R.jpg気になったのはコチラ、「BD-LIVE ビジネスユースモデルのご案内」。現時点のBD-LIVEはブルーレイソフトの追加コンテンツ配信・再生システムとして使われていますが、凸版印刷はこれを広告配信やマーケティングに使えないかと提案。ブルーレイ機器のユーザーの年齢層が下から上まで大きく広がったときに生きることでしょう。ユーザーとベンダー、そしてメーカー。すべてにメリットのあるシステムに育てていって欲しいと願います。


(武者良太)

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