【CEATEC JAPAN 2008】ネットワーク経由でコンテンツをゲット【パナソニック・2】

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DSC_0300_R.jpgレンタルビデオのカタチを変えるネットワーク配信サービスが充実しつつある今日この頃ですが、パナソニックは「アクトビラ ダウンロードサービス」への対応をアピールしていました。

従来の「アクトビラ」はストリーミング(映像・音声をダウンロードしながら再生)のためネットワーク回線の状態によって品質が落ちることがありました。「アクトビラ ダウンロードサービス」はデータ全体をダウンロード・保存してから再生するので高画質を常に維持。ハイビジョンコンテンツの場合、「ブルーレイ(Blu-ray)に近い品質になる」とのことなので、いちいちレンタルビデオショップに行くのが面倒という人にはうってつけのサービスとなりそう。

あとYouTubeへの対応も打ち出していましたが、こちらはちょっと疑問。キーボードとマウスを駆使するパソコンでこその検索性能となっているYouTubeですから、現時点のAV機器リモコンでどこまで快適に自分の求める動画を探せるか。それが気になります。

DSC_0294_R.jpg輝度は同じ。でも消費電力は半分にダウン。次世代プラズマテレビ用に期待されているNeoPDPのデモ。来年には新たなプラズマテレビの販売を予定しているそうですが(そして、そのパネルが他社にも提供されるのでしょうが)、この消費電力技術をより高めてフィードバックしてもらいたいですね。そうしたら150インチプラズマディスプレイ(解像度は4096×2160ピクセル!)も一般のモノになるかもしれないですし。

R0010246_R.jpg画面のおっきさもプッシュしていたパナソニックブース。入り口からコレですから。

R0010219_R.jpg「これなら生きるなあ」と感じたホームAVのデモ。インターネットにアクセスできる白物家電は数年前からありましたが次世代感が行き過ぎていたせいか、「んで?結局何がしたいの?」といった視点で見られがちだったような。パナソニックはAV機器とネットワークと白物家電をシームレスにつなげることで、利便性が高くなりそうだよ、と広いスペースを使って言ってくれました。


(武者良太)

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