元祖・マルチタレントの足跡〜『これでいいのだ!!赤塚不二夫 伝説』

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t081029.jpg■土曜プレミアム 『これでいいのだ!!赤塚不二夫 伝説』
11月1日(土)21:00〜23:10 フジテレビ系

 番組は、ゆかりの方々のインタビューでつづるドキュメンタリーと、赤塚氏が満州から日本に引き揚げてきた後、代表作のひとつ『おそ松くん』で一世を風靡し大ブレークするまでの半生を描いたドラマ、そして、幾度にも渡りアニメーション化された代表作品の数々や人気キャラクターの紹介など、大きく分けて3部構成。 (略)  また、ドラマ部分に関しては、「赤塚不二夫を表現できるのは赤塚不二夫しかいない」という味谷プロデューサーの考えで、当初ノンキャストで準備を進めていたが、偉大なる天才マンガ家をドラマで描くに当たっては、やはり演技力は不可欠。そこで、「演技力と経験は申し分なく、それでいて特定のイメージがついていない俳優を探そう」と方針を改めた。その結果、若かりし頃の赤塚不二夫氏本人を演じる大役を担うこととなったのは、(略)数々の映画作品に出演し、独特の存在感を発揮する水橋研二。当時の妻、登茂子役は、野波麻帆(1996年第4回「東宝シンデレラ」グランプリ)が演じる。

マンガ家はもちろん、タレント、映画製作、「面白グループ」というメディアミックス集団の結成(ここからタモリを輩出)と、まさにマルチタレントの元祖だった赤塚先生。
海賊キャラ「サザエボン」が流行った時は、ウナギイヌ+バカボンのセルフパロディキャラを作ってしまったりと、ご本人が一番キャラ立ちしていたような気がします。
3年越しの企画という事で、昭和の天才がどのように描かれているのか楽しみですね。
あ、菊千代(猫)もよろしく。

参考・[フジテレビ『土曜プレミアム』

(オカヂマカオリ)

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