ビートルズが活躍した60年代を舞台に展開される、ジュードとルーシーの恋物語。
主役二人の名前はもちろん、登場するBGM、舞台となる街(リバプール)まで、すべてビートルズにちなんだもの。
ビートルズ好きにはネタ探しだけでも面白いけど、ベトナム戦争によって激動の時代を迎えていく世界と、その時代に翻弄されていく若者たちの苦悩や悲哀を描いた感動作品に仕上がっている。
そしてなにより、監督・ジュリー・テイモアの流石としか言いようがない奇抜で緻密な演出の数々!
ブロードウェイ・ミュージカル「ライオンキング」の演出で、トニー賞(最高の栄誉)を受賞した経歴は伊達じゃありませんな。
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「アクロス・ザ・ユニバース」内容紹介
ALL YOU NEED IS LOVE 愛こそはすべて◎ ビートルズの曲から生まれたラブ・ストーリー
33曲のビートルズ・ナンバーが紡ぎだす1つのメッセージ(”愛こそはすべて”)、1本のラブ・ストーリー(”ボーイ・ミーツ・ガール”)。
● 僕ら(登場人物)の想い、愛の台詞は、すべてビートルズ・ナンバーに代えて。
● 様々な想いを伝え物語をつくる、登場人物の“台詞”。
これらすべてがビートルズの歌詞とメロディによって代弁される、革命的な演出。
● 映画史上初、すべての使用曲がビートルズ・ナンバー。
● 映画史上初、すべての使用曲を聴いたことがある作品。◎ 33曲のビートルズ・ナンバー×『アメリ』の映像世界
◎ 超豪華な友情出演者(U2ボノ/サルマ・ハエック/ジョー・コッカー)
◎ 「ライオン・キング」の“天才”演出家、ジュリー・テイモア監督作品
◎ アカデミー賞/ゴールデン・グローブ賞/グラミー賞ノミネート<ストーリー>
リバプールから、父親を捜しにアメリカへやってきた青年ジュード。彼は、自由な大学生のマックスに出会い、その妹ルーシーに恋をする。しかし、”If I Fell”や”Something”にのせて愛をささやきあう日々は、そう長くは続かなかった。―激動する1960年代、アメリカ。―マックスはベトナム戦争に駆り立てられ、ジュードはルーシーとの恋に破れて、独りリバプールへ戻ってゆく。そんなジュードに、遠くから”Hey Jude”と歌い掛けるマックス。時代の荒波を越えて、ふたたび彼らがひとつになる日は来るのだろうか?販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2008年12月19日発売予定。
アマゾンではでした。
(冨田明宏)


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