42インチ、46インチ、50インチの3モデルが9月中旬に発売予定です。
映画を映画館で見ると色の饗宴に圧倒されそうになりますが、自宅でブルーレイ(Blu-ray)やDVDを見るとなんだか色が薄く感じることってありませんか?
ブルーレイやDVDはRGB各色(またはYCbCrの色差)が8Bit=256段階で記録されています。256*256*256=1677万の色表現が可能ですが、ネイチャー映像だと本来ならば無限段階のグラデーションで描かれる青空に色の輪(差)ができてしまったり、マスタリング時に圧縮することで濃淡の差が縮まり、全体的にもやっとした映像になってしまうケースがあります。
そこでPZR900シリーズには「ハリウッドカラーリマスター」機能を登載。圧縮されているブルーレイの映像も、オリジナルの映画に迫るほどの潤沢な色をふんだんに使って再現してくれます。
さらには「ハリウッドクリアカラー」機能を搭載した「DMR-BW930」、「DMR-BW830」、「DMR-BW730」と組み合わせることで、より色彩表現の幅が広がるとのコト。
「TH-50PZR900」「TH-46PZR900」「TH-42PZR900」のいずれも1TBのハードディスクを内蔵しているので、録画機能はこれで十二分。ここからさらにブルーレイレコーダーを追加・新調できるユーザーは限られてしまうでしょうが、ステップアップの余地が残されていることは歓迎したいですね。
ただしYouTube動画が直接見られる、という機能はどうなんだろうなあ 。ソフトウェアキーボードで文字入力&動画検索って、直感的に使えるというテレビならではの性能をスポイルするのでは、と思うのですが。
PZR900シリーズ[Panasinic]

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