新型レグザの中で、インテリア性を前面に打ち出してきたのがFH7000シリーズです。
「46FH7000」(46インチ)と「40FH7000」(40インチ)というサイズは、ゴツいAV機器をリビングに置きたくはないけど大きな画面で見たいよネな層にアピールしているのではないでしょうか。
画質面はどうやらZH7000シリーズ、Z7000シリーズと大きな差はなさそう。超解像技術「レゾリューションプラス」が搭載されていますし、液晶パネルの質も同等みたい。LANハードディスク録画・DLNA・アクトビラなどの、ネットワークに関する機能が省かれているあたりと、狭額ベゼルをアピールしたデザインが大きな違いかと(USBで接続したハードディスクに録画した番組を収録できる)。空間に溶け込むように ではなく、額縁を彷彿とさせるカタチです。
デジカメ画像のビューアーとして使うと、雰囲気アップするでしょうねー。
世界で初めて「超解像技術」を採用した液晶テレビ「レグザZH7000、Z7000、FH7000シリーズ」の発売について[TOSHIBA]
(武者良太)

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