という情報をキャッチしました。
とはいっても、まだ「決定!」ではなく、リメイクに向けて動いている、程度の情報です。
オリジナル”それ(The Things)”の造形は、本作で一気にSFX界の頂点に君臨したロブ・ボッティン。
クリーチャーの歴史に残る、芸術的なグロさですね。実にカッコイイ。
プレデターなんか、全然相手じゃないですよ。
こういう宇宙からのクリチャー系映画なら、『エイリアン2』とこの『遊星からの物体X』はマスト。
映画好きなら、見ないと人生損をするといっても過言ではないでしょう。
と、いうことで。僕は迷わずにamazonのカートにぶち込みました。
あの戦慄の映像と迫力の音楽がブルーレイ(Blu-ray)で楽しめると思うと、ゾックゾクする!
あの犬の顔面分裂がブルーレイとか(笑)!
想像しただけで興奮しますね、これは。
あと今さらながら、「遊星からの物体X」という邦題考えた人、天才。
『地球最後の男』が本年『アイアム・ザ・レジェンド』になったり、『新造人間キャシャーン』が『キャシャーンsins』になったり、近年はリメイクものが多いですね。
若者には、ちゃんと新鮮なネタとして映っているのでしょうか?
非常に気になります。
ちなみに「キャシャーンsins」は10月上旬からスタートで、めっちゃエグ~イ話に生まれ変わっていた。面白かったので、ぜひチェックを。
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「遊星からの物体X」内容紹介
★★★鬼才カーペンターが放つカルトSFホラー!!★★★
映画史に残る恐怖のクリーチャーデザイン!!
【長い眠りから解き放たれた未知の生命体】
【果たして人類に生き残る道は残されているのか?】
その恐怖は一匹の“犬”から始まった。見渡す限り氷に囲まれた白銀の大雪原をヘリコプターに追われて逃げる“犬”は、アメリカの南極観測基地へと辿りつく。ヘリコプターを操縦するノルウエー隊員が銃を乱射したため、アメリカ隊員はやむおえず彼を撃ち殺すが、やがて、ノルウエー隊員が異状に錯乱していた理由が明らかになる。なんと“犬”の正体は10万年前に地球に飛来したエイリアンだったのだ!接触するものを体内に取り込むエイリアンは、巧みに人間の姿に変身、吹雪に閉ざされた基地内で、隊員たちは互いに疑心暗鬼になっていく。そんな中、彼らは挙動不審なマクレディ(カート・ラッセル)をエイリアンではないかと疑うが・・。「ハロウイン」で一躍、ニューホラーの旗手となったジョン・カーペンター監督が、名匠ハワード・ホークスの「遊星よりの物体X」をリアルなSFX技術を駆使してリメイクした傑作ホラー。観客のド肝を抜く不気味なエイリアンの造形はグロテスクかつ芸術的。「ニューヨーク1997」など、カーペンター作品には欠かせないアクション俳優カート・ラッセルが主演し、存在感のある演技を見せている。
《特典》
●本編音声解説
●ジョン・カーペンターの「物体X」
●製作背景
●写真付キャスト紹介
●プロダクション・アート&ストーリーボード集
●ロケーション・デザイン集
●製作過程
●円盤ができるまで
●ブレア・モンスターが出来るまで
●未公開NGシーン
●ポストプロダクション
●オリジナル劇場予告編
●U-CONTROL/マイ・シーンズ販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
2008年12月19日発売予定。
アマゾンではでした。
(冨田明宏)

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