お値段的にもサイズ的にも、競合商品になるのではないでしょうか。ただし両者の生産量を想定するに、来年になればXR1のほうが買いやすい価格帯に落ちてくるはず。
ゆえに今年の冬、絶対に最高峰の家庭用超高画質テレビを買うと決めている方のみにプッシュしたいですね。
そんな「KRP-500A」ですが基本的には「KRP-600A」のインチダウンタイプ、50インチのフルハイビジョンPDPを登載しています。コントラスト性能などは同一で、表示面積がちょっと狭くなるぶん、10~20畳くらいのリビングなら「KRP-500A」のほうが緻密さも作用してシズル感いっぱいのステキ映像が堪能できそう。
単純計算だと100,000対1ものコントラスト比能力を持つテレビですが、プラズマテレビという性質上、あかりのある場所では見えにくくなってしまうので、これまた注意してください。
KRP-500A[Pioneer]
(武者良太)

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