行ってきました。撮ってきました。左が使用前、右が使用後です。
「Blogger seminar with Sony Dealer Convention 2008」とは全国津々浦々のディーラーさんを対象に、"これからのソニーはこんな商品出しますよー"と各機器を展示するお披露目会 のブロガー版。お誘いいただき、ありがとうございました。さっそくテレビとブルーレイ関連機器を中心にチェックしてきました。
さて、ソニーの新型ブルーレイ(Blu-ray)レコーダーに搭載される新高画質回路「CREAS」は、ブルーレイソフトの映像信号を8bitから14bitクオリティにスケールアップして処理、どんなテレビでも段差を感じさせない滑らかつクッキリとしたグラデーションを表示できるようにするもの。
その結果がこの写真です。画像はGX200(JPEG)で撮影後、さらにPhotoshopで並べて圧縮したものですが、それでも明らかにバンディングがなくなっているのがわかります。
バンディングはアニメや環境映像に現れやすいので、これらの映像が好きな人には要注目な機能といえるでしょう。
これがハイエンドモデルである「BDZ-X100」だけではなく、ローエンドの「BDZ-T55」から搭載されるというあたりに、ソニーのブルーレイに対する本気度の高さが見えますねー。
[Blogger seminar with Sony Dealer Convention 2008]
ブルーレイディスク/DVDレコーダー[Sony]
(武者良太)

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