チューナー・入力端子などはレシーバ部として別体ボックス化。液晶パネル部とレシーバ部間はワイヤレスで接続します。その距離、20mまで離してもいいみたい。見通し距離でしょうけど、テレビ周りをスッキリとレイアウトしたい方の興味をそそる作りではないでしょうか。
なお液晶パネル部には1つだけとはいえHDMI端子がついています。ゲームをプレイしたり、ソフトを再生するのが目的だからチューナーはいらん という方にもいいかも。直販サイトである「ソニースタイル」で、レシーバー部を省いた「ワイヤード」モデルが販売されるそうなので、要チェックですよ。
なおリリースされるサイズは40インチの「KDL-40ZX1」のみです。
ZX1シリーズ[SONY]
(武者良太)

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