■『タブー3〜禁断の世界〜』
e2 by スカパー!ナショナルジオグラフィックチャンネル(343ch)
毎週火曜 1:00〜2:00 ほか
私達のリアルワールドは、過激なもので溢れている。アナタはただ、それらの存在を“知らない”だけに過ぎない・・・。正真正銘の“R指定”シリーズ『タブー3~禁断の世界~』は、アフリカ、アジア、太平洋、アメリカで撮影された衝撃的な慣わしや行為の数々を暴露する。信仰心、通過儀礼の儀式、ヌード、性転換、過激なエンターテイナー、肉体改造などなど、超がつくほど過激な一品ぞろいだ。外部の目には野蛮、不可解、不合理、タブーと映るかもしれない固有の儀式や行動の数々は、視聴者を今まで見たこともない禁断の世界へと誘っていく。
これまでもフリーメイソンや北朝鮮など、外からは伺い知れない世界の内部を見せてくれて来た海外ドキュメンタリー。今回もやたら面白そうです。
世界のショック映像だそうですが、嫌悪感を抱くだけでなく、どこかに畏怖の念を持てたらと思います。自分の中の“常識人バランス”を確認しつつ!?
「続きを読む」で禁断のラインナップをチェック。
第1話 信仰心と異常な世界 (Trails of Faith)
自分の信仰を試すために、あなたはどこまでやれるだろうか? 人間が信仰のためにどれほど極端な行動をやってのけるか。衝撃的で身の毛もよだつような記録が届けられている。
第2話 残虐・見世物小屋 (Extreme performers)
人間はエンターテインメントためにどこまで過激になれるか。タイのショーガール・カルチャー、血なまぐさい闘牛、不自由な肉体を売り物にした見世物などを紹介する。
第3話 性転換エクスタシー (Gender Bender)
あなたは、どこまで本当の自分を隠せるだろう? 本当の自分を世間に示せるか? 人がありのままの自分をさらすことでどこまで気持ちよくなれるのか検証する。
第4話 自虐の刻印 (Signs of Identity)
体の飾り方は、文化によってさまざま。ある文化で許容されるマークが、別の文化にとってはタブーとなる場合もある。番組は、人間が自分の肉体にどれほどのマークを刻み付けられるか検証する。
第5話 アブノーマル・ワールド (Skin Deep)
一部の国や部族やグループにとっては重要な儀式が、別の集団にとってはタブーとなる。なぜ、そのような違いが生まれるのか。6つの大陸で、その謎を検証していく。
第6話 恐怖の成人式 (Initiation Rituals)
自分の価値を証明するためなら、厳しすぎる通過儀礼の儀式にも耐えられるだろうか?人生のある段階から別の段階へと移るための儀式の数々を掘り下げていく。
第7話 実在した! ファイトクラブ (Proving Ground)
人には、自分の価値を問われる時がある。その時逃げるか、戦うか—。映画ではない、人間と人間が魂でぶつかりあう、ルール無用のリアル・ファイトクラブの中へカメラが潜入した。
第8話 不気味な肉体改造 (Body Modification)
なぜ人は自分の肉体を作り変えようとするのだろう? 人は持って生まれた体をどこまで変えられるのだろうか? 肉体に加える変化は、属している文化をも表しているのだ。
第9話 変態カップルの証 (Mating)
伴侶を見つけたいという欲望は、人間の最も根深い本能の1つ。しかし、2人の愛がタブーである時、男と女はどうなるのか? 男女が絆を深め合うための古今の儀式を研究する。
第10話 ヌードで捧げる祈り (Nudity)
「はだか祭り」とは、日本の中部地方という点から考えて、国府宮のものと思われます。国府宮のはだか祭りは平仮名表記の「はだか」です。
第11話 過剰なペット愛 (Pets)
ペットを飼うのは楽しいもの。しかし中には少々過激なものもいる。ニシキヘビたちが這い回る家で、子供と一緒に眠れるだろうか?など非常に風変わりな視点からペットを眺める。
第12話 ゲテモノ喰い選手権 (Gross Food)
世の中にはあまり口に入れたくない食べ物というものがある。文化の違いによって、食べ物が毒になることもありえるのだ。身の毛もよだつ食べ物を取り上げ、試食してみる。
第13話 闇の高収入バイト (Jobs)
世の中には恐ろしく、やりたがる人がほとんどいなさそうな仕事というものがある。凶悪犯罪の現場で血痕や体液を洗えるか? 誰もやりたがらない仕事の現場に潜入する。
参考・[ナショナルジオグラフィックチャンネル『タブー3〜禁断の世界〜』]
(オカヂマカオリ)

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