奥さん、恋人、子供に父と母。もちろんアナタも含め、一人でもデジカメで写真を撮るのが趣味という家族&パートナーがいるならば、画像を大きく映し出せることをアピールしてみましょう。
こだわりぬいた構図と画角から生まれた珠玉の作品。できるだけ大きく見たいから大きくプリントしたい。1000万画素デジカメの解像度は3648×2736ピクセル。大判写真プリントサービスなどを利用して、四切(254×305mm)と呼ばれるサイズにまで引き伸ばしても大丈夫なサイズですから、立派な額縁に入れられる作品だって作れます。
しかし四切のプリント料金は安いところでも1枚2500円。品質のいい業務用プリンタ&用紙を使っているサービスだと5000円にもなってしまいます。高っ!
だっかっらっこっそ! 大型薄型テレビの出番なわけですよ。32インチでも表示面積は399×708mm。42インチなら523×930mmにもなります。半切(356×432mm)や全紙(457×560mm)よりも大きなサイズに映し出せて、お値段はゼロ(電気代はかかりますが)。気分によって表示させる画像は簡単に入れ替えられるのも、メリットの1つでしょう。
大型薄型テレビとデジカメはUSBケーブルでつなげばOK(テレビによってはデジカメのメモリカードを直接挿せるスロットがあります)。あとはテレビの画面を見ながら画像を選びましょう。
(武者良太)

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