一番おっきかったモデルが「TH-50PZ800」だったパナソニックVIERA・PZ800シリーズに、「TH-65PZ800」(65インチ)と「TH-58PZ800」(58インチ)、そして「TH-103PZ800」(103インチ)が仲間入り。ぱちぱちぱち。
「TH-103PZ800」は まあこのサイズを家庭に導入できる人は限られるでしょうから(スタンドを含む重さは約343kg、定格消費電力は1450Wで、お値段はレクサスのGSが買えちゃうくらい)、僕ら的に注目したいのは「TH-65PZ800」と「TH-58PZ800」ですね。
PZ900シリーズとの機能の違いはハードディスクの有無と画面サイズ。PZ800シリーズはノーHDDで、今期の2モデル追加によりPZ900を超えるデカ画面をゲットです。
新型ブルーレイ(Blu-ray)DIGA(DMR-BW930/BW830/BW730/BR630V)と接続すると、「ハリウッドカラーリマスター」×「ハリウッドクリアカラー」で、"さらに美しい色表現を楽しめます"はPZ900シリーズと同じ。
ですのでレコーダーの導入も考えている方には、PZ800シリーズをオススメします。
PZ800シリーズ[Panasonic]
(武者良太)

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