ところで今年のオリンピックって盛り上がっているようなそうではないような。いやいややっぱり気合入ってるよ! 4年に1度の夏だし! と自分に言い聞かせている今日この頃ですが、ところで地上波で放送される試合をすべて録画するとしたら、いったいどれだけの録画機器が必要なのかをチェックしてみました。
まず民放。放映時間が重なっているのは次のとおりです。
10日 18:30~19:58(サッカー男子予選と柔道決勝トーナメント)
14日 19:54~21:54(柔道決勝トーナメントと野球予選)
15日 19:55~22:54(陸上と野球)
16日 19:57~23:10(陸上と野球)
17日 18:56~22:00(陸上と体操)
18日 11:20~13:00(陸上と野球)
20日 18:55~19:58(ソフトボールとシンクロ決勝ハイライト)
23日 12:30~14:30(野球とサッカー)
※ただし20日と23日は日本選手が進出したときのみ放映
どの組み合わせも2放送局分。つまり民放だけなら、ダブルチューナー搭載のブルーレイ(Blu-ray)レコーダー1台でカバーできます。
ここにNHKを加えると、どうなるでしょうか。
14日 19:54~21:54(柔道決勝トーナメントと野球予選)
15日 19:55~22:54(柔道と競泳)
16日 19:57~23:10(サッカーとバレーボール)
17日 18:56~22:00(レスリング)
18日 11:20~13:00(オリンピック放送はなし)
20日 18:55~19:58(野球)
23日 12:30~14:30(オリンピック放送はなし)
18日と23日以外はモロかぶり。この時点で3チャンネル分のレコーダーは必要となってしまいました。
さらに裏番組を録画、地上波ではカバーしていない競技を放送するBS1を録画するとなると、ダブルチューナー搭載レコーダーをダブルで使いたくなります。厳しいなあ、もう。
ハイビジョン画質で見なくても臨場感が伝わってくる競技はYouTubeDVDレコーダーで見るとすれば1台で収まりそうですが、さて皆さんはどうしますか?
(武者良太)

コメントする