ホームシアターの本場、北米で磨かれたIntegraブランドの最新AVアンプ「DTX-9.9」

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080811-dtx99_R.jpg部屋のドアを開けたら自動的にAV機器の電源が入る、スクリーンが降りてくる、プロジェクターに火が灯り、室内灯の明かりがすっと消えていく。

ホームシアターの"カスタムインストール"が普及している北米において、オンキヨーIntegraブランドは確固とした地位を築いています。

そんなIntegraの新AVアンプ。悪かろうはずがありません。まずは上位モデルである「DTX-9.9」から紹介しましょう。

高品位なHDオーディオ「Dolby TrueHD」「DTS-HD Master Audio」に対応、コンポジット/Sビデオ/コンポーネントの各信号を「HQVビデオプロセッサー」により1080pにアップコンバートするから、ビデオテープ/LD/ビデオカメラの映像もスッキリキレイにしてくれます。

高音質なチャンネルが増えてきたインターネットラジオの受信、WindowsVistaパソコンが保存している音楽ファイルをLAN経由で呼び出しての再生も可能です。

VIERA」、「DIGA」、「REGZA」、「AQUOS」との連動機能も備え、お値段はなんと367,500円! わあなんてお安い!…とは言えませんが、この価格帯がAVアンプの中上位機種ゾーンであることは覚えておいてくださいね。発売は9月上旬です。


DTX-9.9/8.9[ONKYO]

(武者良太)

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