部屋のドアを開けたら自動的にAV機器の電源が入る、スクリーンが降りてくる、プロジェクターに火が灯り、室内灯の明かりがすっと消えていく。
ホームシアターの"カスタムインストール"が普及している北米において、オンキヨーのIntegraブランドは確固とした地位を築いています。
そんなIntegraの新AVアンプ。悪かろうはずがありません。まずは上位モデルである「DTX-9.9」から紹介しましょう。
高品位なHDオーディオ「Dolby TrueHD」「DTS-HD Master Audio」に対応、コンポジット/Sビデオ/コンポーネントの各信号を「HQVビデオプロセッサー」により1080pにアップコンバートするから、ビデオテープ/LD/ビデオカメラの映像もスッキリキレイにしてくれます。
高音質なチャンネルが増えてきたインターネットラジオの受信、WindowsVistaパソコンが保存している音楽ファイルをLAN経由で呼び出しての再生も可能です。
「VIERA」、「DIGA」、「REGZA」、「AQUOS」との連動機能も備え、お値段はなんと367,500円! わあなんてお安い! とは言えませんが、この価格帯がAVアンプの中上位機種ゾーンであることは覚えておいてくださいね。発売は9月上旬です。
DTX-9.9/8.9[ONKYO]
(武者良太)

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