基本設計はそのままに純度を高めたバリューモデル「DTX-8.9」

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080812-dtx89_R.jpgフロントパネルからUSB端子がなくなり、ボタンが1個減ったくらいで、ルックスは先日紹介した「DTX-9.9」とほとんど同じの「DTX-8.9」。

スペックも質量が24.1kg→23.0kgにダウン、ネットラジオ/WindowsMediaとのリンク機能を非搭載以外の差はなさそうです。

以上の条件でお値段は367,500円→262,500円。ううむ、他にも違いがありそうですけど、搭載アンプ・対応フォーマット・アップコンバート機能・画質調整など、ホームシアターに必要な機能は同じ様子。つまり、映画視聴用として捉えるならお買い得モデルということになります。

なお「DTX-9.9」も「DTX-8.9」もカスタムインストール専用モデルのため、Integra特約店で購入できるとか。本気でホームシアターを組んでみたいかたはAVセンターにこれらのモデルを据え、アンプ・ケーブル・モニター・プロジェクターなども合わせて相談してみるとよいでしょう。


DTX-9.9/8.9[ONKYO]

(武者良太)

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