テレビとブルーレイ(Blu-ray)、そしてサラウンドスピーカー。
現代の高品位AV環境に必要な3種の神器。どこにコストをかけたらいいんでしょうね?
サラウンド環境は、当座はテレビのバーチャルサラウンド機能でいい。ブルーレイレコーダーはハードディスクの価格改定スピードが速いので、当座はローエンドモデルでOK。1TB搭載品の価格帯が下がってきたころに買い替えすればいいのでは? いや、そもそも毎日複数の番組を録画する人でなければ、シングルチューナー・250GBでも十分なんじゃないかな?
そこで此度はリーズナブルなブルーレイレコーダーを先に押さえ、残った予算を全部テレビに1点投資な組み合わせをしてみました。 って「DMR-BR500」の最安値、6万円台に入っちゃっているじゃないですか!
残るは23万円ほど。価格.comを信じるならば21万2000円で買えちゃう46インチプラズマテレビ「TH-46PZ80」がベストですね。同じパナソニック製ですしね。
さてと個人的見解ですが、このクラスの画面サイズ、ホームシアターサイズとなると品質の違いが理解しやすくなります。
音に関してもそう。後日サラウンドシステムに手を出すなら、アンプとセットスピーカー合わせて10万円クラスの商品を始点として、上のモデルも見据えていくといいでしょう。買い替えスパンが長い=寿命の長いアイテムなので、おかーちゃんの了解のもと、ゴージャスに投資すべきです。
とはいえスピーカーは中古でOK。フロントの左右に置くスピーカーのサイズ次第で、サブウーハーはいりません。AVアンプは最新の中級以上のモデルをいっちゃってください。選んじゃってください。ゴージャスに。
(武者良太)

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