昨今のソニーは筐体デザインにアクリルを多用してきましたが、新Xシリーズも同様。パネル部が浮かんでいるように見えます。
40インチ、46インチ、52インチの3モデルがラインナップされる高画質グレード、X1シリーズ。リアルな映像表現を得意とする「ブラビアエンジン2プロ」を搭載した上級モデル群です。
高画質な液晶テレビは映像ソースにあるノイズも表現して、ざらっとした、硬質な映像にしてくれちゃうものですが、この「ブラビアエンジン2プロ」の核となる「DRC-MFv3」は、輪郭を無駄に強調させることなく、ノイズを抑えながら精細感をアップ。自然で立体感のある、ボヤケやにじみのないクリアな映像を再現してくれます。
XR1シリーズとの大きな差は「モーションフロープロ120Hz」と「トリルミナス」が非搭載だということ。この2つの機能により、どれだけ映像品質が違うのか、実際に目で確かめてみたいところですねー。
X1シリーズ[SONY]
(武者良太)

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