ブルーレイ(Blu-ray)メディア品質チェック、今回はTDKの「BDD-R25S」を取り上げてみましょう。アマゾンを見ると発売日は2006年4月19日。2年以上経過した現在、なお店頭にあるということはそれだけスタンダードなメディアなのでしょうか。ちなみにお値段は730円~(記事執筆時調べ)です。
データの書き込みには「BRD-UXH6」を、読み込み(品質チェック)には「DH-4O1S」を使いました。
「Layers」の欄で、チェックしているメディアが1層のものなのか、2層のものなのかがわかるみたいですね。
さて「BNR1DBSJ2」の結果ですが、「LDC」の平均値が51.37。「BIS」の平均値が0.85でした。「Quality score」は0。「LDC」、「BIS」どちらの表も、外周部の最後のほうでぐーんと伸びてしまっています。
容量ギリギリまで書き込まなければいい?(ブルーレイメディアは内周部からデータを書き込んでいく) それともこのメディアに何か問題があった? いろいろと気になるところですが、他のメディアの調査を進めてから再度購入し、チェックしてみたいと思います。
(武者良太)

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