7月28日のNHKニュースによると、浜松ホトニクスの研究チームがブルーレイ(Blu-ray)が使っている青色レーザーよりも波長の短い紫外線レーザーを動作させることに成功したそうです。
同ニュースを取り上げているGIGAZINEには、
CD(700MB)が780ナノメートル、DVD(1層4.7GB)が650ナノメートル、そしてBlu-ray(1層25GB)は405ナノメートル
とありましたが、この紫外線レーザーの波長は342ナノメートル。
現在のブルーレイディスクの記憶容量を10倍以上も上回る次世代DVDなどの開発などにつながる可能性がある
とのこと。民生用で使えるほどのタフさを手に入れるにはまだまだ多くの時間がかかるでしょうが、期待したいですね!
最短波長の紫外線のレーザー[NHK]
Blu-rayに新たな強敵、より大容量の光ディスクを実現する半導体レーザーが登場[GIGAZINE]
(武者良太)

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