ヤマハのサラウンドスピーカーなら○○リンクに対応しまくり

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080718yamaha.jpg同じ会社のブルーレイ(Blu-ray)レコーダーやアンプやサラウンドスピーカーやテレビなら、1つのリモコンで複数機器の操作がし放題。これなら「テレビのリモコンどこいったっけ…」と部屋中探して気がついたら目的の番組の時間になっていた…などという悲劇と対面せずに済みます。

しかしこの路線が進みすぎてしまうと「総合家電メーカー以外のアイテムは買っちゃダメ」というお話にもなってしまいます。

そこでオーディオ関連機器に強いヤマハは、AVアンプや1ボディサラウンドスピーカーに、各社の連動機能に対応するシステムを導入。いままでにもパナソニック「ビエラリンク」、東芝「レグザリンク」、日立「Woooリンク」、シャープ「AQUOSファミリンク」、三菱「REALINK」に対応してきましたが、最新モデルの「YSP-600」はソニー「ブラビアリンク」にも対応。これで主要メーカーの○○リンクは、すべてカバーしたそうです。


リンク機能(HDMI)の対応に関する最新の状況を公開[YAMAHA]

(武者良太)

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