自分の知り合いに聞いてみたところ、こんなに有名な作品なのにも関わらず、意外にもストーリーの認知度が低い作品だと言うことがよくわかりました。みんなどうやら、「白雪姫」のストーリーと混同しているようですね(苦笑)。
ディズニー・クラシックスを最良の映像と音でお届けするプラチナ・エディション、初のブルーレイ(Blu-ray)化という栄誉を勝ち取った本作で、改めて感動の物語に触れてみては?
「眠れる森の美女 プラチナ・エディション」内容紹介
※パッケージ写真は仮のものです。世界で一番、ロマンチックな「キス」。
劇場公開から50年、ウォルトが遺した最高の美しさが目を覚ます。
『眠れる森の美女 プラチナ・エディション』「プラチナ・エディション」にふさわしく、ブルーレイディスクは何と9時間半以上のボーナス・コンテンツを収録!
詳細なメイキングや、未公開シーン、ジョン・ラセターらによる音声解説に加え、アメリカのディズニーランドに40年前に実在した『眠れる森の美女』のアトラクションをバーチャル体験できる「バーチャル・ツアー:再現“スリーピング・ビューティー・キャッスル”」や、オーロラ姫たちと一緒にダンスのレッスンができる「ブライア・ローズのダンスレッスン」、公開当時のTVシリーズ「ディズニーランド」放送エピソード、ウォルト自身が『眠れる森の美女』の楽曲について語る「チャイコフスキー物語」といった、「プラチナ・エディション」ならではの、豪華なボーナス・コンテンツを2枚のディスクに渡って収録しています。<ボーナス・コンテンツ>
《Disc1》
●音声解説
●“グランド・キャニオン”
●ミュージック・クリップ ♪いつか夢で エミリー・オスメント
●ソング・セレクション(英語版)
●ポップアップトリビア
●チャイコフスキー物語(バージョン1/バージョン2)
●シネマ・ナビゲーション
●ドラゴンをやっつけろ!
《Disc2》
●プライア・ローズのダンスレッスン
●ファン★ファン★イングリッシュ!
●『眠れる森の美女』~おとぎ話からアニメーションの名作へ
●アイビンド・アール:人物と彼の芸術
●シークエンス8
●もうひとつのオープニング
●未発表曲
●ストーリーボード
●動きの研究
●ギャラリー
●バーチャル・ツアー:再現“スリーピング・ビューティ・キャッスル”
●“スリーピング・ビューティ・キャッスル”誕生の軌跡
●劇場予告編
●4人のアーティストと1本の木
●マレフィセントの心理ゲーム
●サウンドの修復★2010年1月末までの期間限定発売
販売元: ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
原作はフランスの詩人シャルル・ペロー(この人もまた、日本ではあまり知られていない)。
伝説的アニメーター“ナイン・オールド・メン” のうち5人が携わり、総勢300人のアニメーターが6年がかりで完成させたそうです。
ちなみに“ナイン・オールド・メン”とは、ウォルト・ディズニー・スタジオ内でウォルト本人から絶大な信任を得ていた、伝説的なアニメーター集団のこと。
50年経ったいまもまったく色あせない精緻な画像構成、キャラクターの所作などは必見です。
本作についてよく知っている皆様は、9時間を越えるボーナス・コンテンツにしびれるはず。
2008年10月22日発売予定。
アマゾンではでした。
(冨田明宏)

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