ブルーレイレコーダーの機能を持ったリビングパソコン「FMV TEO/A90D」

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080609idx.jpg考えようによってはリーズナブルです。

富士通「TEO」シリーズのトップモデル「FMV TEO/A90D」は、地デジ、BSデジタル、CSデジタルのチューナーと書き込み可能なブルーレイ(Blu-ray)ドライブを搭載したデスクトップパソコンです。いままでのAV方面の能力値が高いデスクトップパソコンはモニタ一体型だったり、セットで20~32インチくらいのモニタとセットになっていることが多かったのですが、「FMV TEO/A90D」は本体のみの販売。

つまり、HDMI端子を持つ薄型テレビと接続して使えちゃいます。

ハードディスクの容量は750GBで、ダビング10にも対応(アップデートナビを使用して「DigitalTVbox ダビング10対応アップデートプログラム」をインストールする)。もちろんパソコンとしての性能は申し分ありません(CPUがAMD Turion™ X2 デュアルコア・モバイル・プロセッサ RM-70 2GHz、メモリ2GB)。

ブルーレイを見るしテレビも録画したいし、大画面でウェブも巡りたい。それでいてコンセントの数を増やしたくないし、そもそも重いイメージのあるAV機器やパソコンは増やしたくないという方には、ベストバイなパソコンといえるでしょう。アマゾンプライスはですよー。


FMV TEO/A90D[FUJITSU]

(武者良太)

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