お待たせしました。様々なメディアのデータ用ディスク作成から品質チェックまで行える「Nero DiscSpeed 4」を使っての、ブルーレイ(Blu-ray)メディア品質チェック第一弾です。
今回はソニーの「BNR1DBSJ2」(片面1層25GB2倍速)を調べてみました。アマゾンでは1枚800円~で購入できますよ。
なおチェックディスク作成(データの書き込み)には「BRD-UXH6」を使用。品質チェックには「DH-4O1S」を使っています。書き込みドライブによっても品質は変わるので、あくまで一例として見てくださいね。
ターゲットのメディアをドライブに入れてから「Nero DiscSpeed 4」を起動。「Disc Info」タブをクリックします。
ここではメディアの種類や製造元などのデータが確認できます。しかし「BNR1DBSJ2」を調べると出てくる「SONY NO1」というデータは何か意味があるのかなあ。
「Disc Quality」タブをクリックして、「Start」ボタンを押すと品質チェックが行えます。注目すべきポイントはウィンドウ下部の「LDC」と「BIS」。どちらもブルーレイの誤り訂正方式で、「Average」(平均)が低いものほど品質がいい、ということになります。
さて「BNR1DBSJ2」の結果ですが、「LDC」の平均値が26.72。「BIS」の平均値が0.57でした。「Quality score」は7。これがいい結果か悪い結果なのかは、他のメディアのチェックを続けていくうちに見えてくると思います。
Nero DiscSpeed 4[Nero CD-DVD Speed website]
(武者良太)

コメントする