『アメリカが描いた「原爆」〜ヒロシマナガサキ』で、もうひとつの“夏”を噛みしめる。

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t080730.jpg■『ハイビジョン特集 フロンティア
シリーズ アメリカが描いた「原爆」 ヒロシマナガサキ〜白い光 黒い雨 あの夏の記憶〜』

7月31日(木) 20:00〜21:35/NHKハイビジョン

アカデミー受賞経験のある日系アメリカ人のドキュメンタリー映像作家、スティーブン・オカザキ氏が、広島・長崎の被爆者と向き合った。今まで、アメリカの放送局が制作した“原爆もの”は、ほとんどが「アメリカは正しかった」という考えにもとづいて作られてきた。しかし、オカザキ氏は、新たに徹底的に被爆者へインタビューを行い、先入観に捉われず、被爆の実態を丹念に取材している。

今年はオリンピックのせいか、はたまた広告収入減による制作費削減のせいか、終戦特番がとても少ないのが残念です。

浮かれがちな夏です。ちゃんと『はだしのゲン』を読み、『火垂るの墓』を見、『夕凪の街 桜の国』をカバンに入れ、日本人としての矜持を持ってバカンスに出かけましょう!?

参考・[NHK『ハイビジョン特集 フロンティア』

(オカヂマカオリ)

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