ソニー液晶テレビのトップシリーズ、X。「KDL-40X5000」、「KDL-40X5050」(共に40インチ)、「KDL-46X5000」、「KDL-46X5050」(共に46インチ)、「KDL-52X5000」、「KDL-52X5050」(共に52インチ)、そして70インチの「KDL-70X7000」の7モデルが用意されています。
X5000とX5050の違いはボディカラーなので、実質4モデルといったところかも。
しかも「KDL-70X7000」は、QUALIA(当時のソニーの技術が結集された高級機器ブランド)の流れを汲むLEDバックライト「トリルミナス」を搭載した感動画質モデルですが、3,000,000円越えなので一般向きではなく、ホントのところは3モデルかも。
ま、まあいろんなドタバタがありましたが、Xシリーズで最もオススメなのは「KDL-52X5000」もしくは「KDL-52X5050」の兄弟たち。安さは力ですが、大きさもチカラですよ。
色再現領域を広げた「ライブカラークリエーション」、プロ用ビデオカメラで記録した色彩をそのまま再現する「x.v.Color」、録画ボケも改善する「モーションフロー」、密度感があり奥行きまで感じられる映像を作る「ブラビアエンジンプロ」。
全部入り ですね、本当に。これだけの機能を40インチや46インチで味わうのはもったいないと思うんです。40インチや46インチなら、F1シリーズかWシリーズがいいと思うんです。
ぶっちゃけWシリーズはXシリーズに近い機能を持っており、格安価格になっているし、40インチモデルだと僕の目にはWもXも差がわからなかったので、Xシリーズに行くなら「KDL-70X7000」を除く上級クラスに手を出すべきだろう!と思うんですね。
アマゾンでの価格は478,000円(6月1日調べ)でした。
KDL-52X5050[SONY]
(武者良太)


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