Rec-Pot派にとっては救いの神モデル?「DMR-BW800」

[カテゴリー : レコーダー] このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリを del.icio.us に登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク このエントリをnewsing it!へ追加

080603DMR-BW800_R.jpgRec-Pot」とはですね、アイオーデータが販売していたデジタル放送用ハードディスクレコーダーなのです。地デジ、デジタルBS/CSで放送される美番組をコンパクトなボディに溜め込めます。しかしメディアレコーダー部を持たないため、外部メディアに保存するには「i.LINK(TS)」端子で他のレコーダーと接続するしかありません。

ソニー機に「i.LINK」(DV)端子はありますが、「i.LINK(TS)」ではないため番組の移動はできません。でも「DMR-BW800」などのパナソニック機には、WOWOWも、スカパーも、みんなみんなムーブできる。これは大きいですよ。今まで録りためてきた資産が一気にブルーレイ(Blu-ray)化できるのですから。


・ハードディスク容量が500GB
 → 「ハイビジョンを録画するなら500GB以上が必要!」との声もあります。
→ DRモードで約63時間。
→ HGモード(AVC 12.9Mbps)で約80時間。
→ HXモード(AVC 8.6Mbps)で約126時間。
→ HEモード(AVC 5.7Mbps)で約189時間。

・地デジチューナー×2、BSデジタルチューナー、110度CSデジタルチューナー
→ CATVのセットアップボックスと連動できる点も見逃せません。

・USB端子がない
→ 代わりにSDカードスロットがあり、SDカード経由でデジカメ画像などを送り込めます。

・i.LINK端子がある
→ i.LINK(TS)対応。パナソニックのブルーレイレコーダーといえばコレだよねえ、な声多数です。


といった理由からか、以前よりハイビジョン番組の録画を楽しんでいたユーザーさんからの評価がとても高く、またそういった方にオススメしたい「DMR-BW800」。ソニー機と比べると編集能力が多少足りない気がしますが、まとめて保存してどんどんブルーレイメディアに書き込む、というスタイルが最も似合うモデルですよ。

アマゾンでは153,000円(記事製作時)で販売中です。


DMR-BW800[Panasonic]

(武者良太)

『Rec-Pot派にとっては救いの神モデル?「DMR-BW800」』の関連記事

ブルーレイ・アパート 最新の記事

コメントする

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: Rec-Pot派にとっては救いの神モデル?「DMR-BW800」

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.blu-ray-apart.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/603

オススメBDソフト

オススメ番組