「Rec-Pot」とはですね、アイオーデータが販売していたデジタル放送用ハードディスクレコーダーなのです。地デジ、デジタルBS/CSで放送される美番組をコンパクトなボディに溜め込めます。しかしメディアレコーダー部を持たないため、外部メディアに保存するには「i.LINK(TS)」端子で他のレコーダーと接続するしかありません。
ソニー機に「i.LINK」(DV)端子はありますが、「i.LINK(TS)」ではないため番組の移動はできません。でも「DMR-BW800」などのパナソニック機には、WOWOWも、スカパーも、みんなみんなムーブできる。これは大きいですよ。今まで録りためてきた資産が一気にブルーレイ(Blu-ray)化できるのですから。
・ハードディスク容量が500GB
→ 「ハイビジョンを録画するなら500GB以上が必要!」との声もあります。
→ DRモードで約63時間。
→ HGモード(AVC 12.9Mbps)で約80時間。
→ HXモード(AVC 8.6Mbps)で約126時間。
→ HEモード(AVC 5.7Mbps)で約189時間。
・地デジチューナー×2、BSデジタルチューナー、110度CSデジタルチューナー
→ CATVのセットアップボックスと連動できる点も見逃せません。
・USB端子がない
→ 代わりにSDカードスロットがあり、SDカード経由でデジカメ画像などを送り込めます。
・i.LINK端子がある
→ i.LINK(TS)対応。パナソニックのブルーレイレコーダーといえばコレだよねえ、な声多数です。
といった理由からか、以前よりハイビジョン番組の録画を楽しんでいたユーザーさんからの評価がとても高く、またそういった方にオススメしたい「DMR-BW800」。ソニー機と比べると編集能力が多少足りない気がしますが、まとめて保存してどんどんブルーレイメディアに書き込む、というスタイルが最も似合うモデルですよ。
アマゾンでは153,000円(記事製作時)で販売中です。
DMR-BW800[Panasonic]
(武者良太)

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