低域の量感と、アタックの強さとリリースの速さ。デジタルアンプってすごいじゃないか! と当時誰もが思った名機なのですけど
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ソニーAVアンプのハイエンドモデル「TA-DA9100ES」。「S-Master Pro」を心臓とするデジタル駆動アンプで、大艦巨砲主義ともいえる物量投入製品です。
モノはいい。とてもいい。しかし2005年の末に発売された商品で、現在のブルーレイ(Blu-ray)事情と照らし合わせると対応フォーマットの少なさが浮き彫りになってしまいます。
SACDを聴く、DVDを見るといった使い方に合わせるなら今なお最高の1台ですが。またはブルーレイプレーヤーとセットにするなら、かな。HDオーディオをリニアPCMで出力すれば、AVアンプ側にデコーダーがなくともステキサラウンドになりますし。
アマゾンでは516,200円(24%引き)で販売中です。ごじゅういちまんろくせんにひゃくえんです。ケタ、合ってますからねー。
TA-DA9100ES[SONY]
(武者良太)

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