ソニーは32型ブラビアの中堅モデル「KDL-32J1」を改良して、年間消費電力量は86kWh/年というエコモデルを完成させたそうです。
プレスリリースではブラビア初号機である「KDL-32S/V1000」(2005年10月発売)と比べているのですが、消費電力が150W→89W、年間電気代が4,268円→1,892円、そして年間CO2排出量が79kg→35kg。着実に進歩していってますねー。
省エネの秘密はバックライト。発光効率のいい蛍光管を使い、従来モデルよりも蛍光管の数を減らして供給電圧を下げているとか。また特殊フィルターを用いて、バックライトの光を効率よく配分しているそうです。
バックライトの目が粗くなることによる、色ムラはないのかな? 発売日は7月30日だそうですが、銀座・ソニービル、お台場・メディアージュ内のソニースタイルショールーム、大阪梅田・ハービスエント内のソニースタイルストアで先行展示がされているとのこと。時間ができたら見に行ってきますよ。そして「これはいいものだ」だったら、ブラウン管テレビから薄型テレビへの買い替えを考えてるリアル親父に薦めてみようっと。
KDL-32JE1[SONY]
(武者良太)

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