「カテゴリー2(HIGH SPEED)」対応のモデルにしましょうね。
HDMIケーブルはブルーレイ(Blu-ray)レコーダーやプレーヤーから、映像と音声の信号をテレビに届けてくれるケーブルですが、初期の頃に生産された「カテゴリー1(STANDARD)」はちょっと前のハイビジョン(1080i)の信号を伝送するために作られた規格です。そのためフルハイビジョンの映像信号とHDオーディオの音声信号を送るには、ややスペック不足。
そこで1080pの信号に対応する「カテゴリー2(HIGH SPEED)」の規格が作られました。この規格に対応しているケーブルなら、ブルーレイ機器と薄型テレビの能力を正しく引き出してくれますよ。
とはいえ、品質のいいケーブルであれば「カテゴリー1(STANDARD)」のみ対応のケーブルでもフルハイビジョンの映像が見られます。なので、以前よりHDMIケーブルを使っていて問題ないのであれば、買い換える必要はありません。
(武者良太)

コメントする